台北ジャンクフードツアー'09冬~⑤
ついに5回目に突入です。
だらだらしててごめんなさい。
九份の頂上で団子汁 (?)を堪能した後
今度は中腹にあるお茶屋さん 【天空之城】 へ。
御主人が画家、奥様は日本人のこのお店
佇まいからして趣があります。
※町並みが『千と千尋の神隠し』だったり、このお茶屋の名前だったり
宮崎アニメ繋がりが続きます(^_^;)
入口は2階にあり、1階に下りてお茶を頂きました。
悩んだ結果杉林渓烏龍茶に決定。
700元 (約2,520円)
産地の標高が高いほど、香りの良いお茶が取れるけど
生産量も少ないので、自ずと価格が高くなる、との事です。
これがこの旅において一番高額の飲食代になりました(^^ゞ
700元分のお茶っ葉の、半分くらいを使って
お店の女性が丁寧に入れてくれました。
ちょうど喉が渇いていたので、私は何杯もがぶがぶと飲んでしまいました。
本当はゆっくり味わって飲むものなのに・・・
とても香りの良い烏龍茶、初めての体験です。
余ったお茶っ葉はお持ち帰り出来ます。
2階には陶房も持っているこのお店の製品が並びます。
もちろん、お茶っ葉も購入可。
帰り道、先ほど上り坂の途中で出迎えてくれたわんこが
今度はお見送り?してくれました。
再見。またね。
こうして半日観光を終えて、行きとはルートを変えて
帰りは電車を使いました。
各駅停車の電車に揺られる事約1時間。
夜の台北に戻ります。
わずか2泊3日の短い旅、もちろんこれでは終わりません。
そしてその様子は、またしても次回へと続きます。。。。
その時の為に
ブログネタ:何のために生きている?
参加中台北ジャンクフードツアー'09冬~④
さていよいよ九份へ、普通の路線バスで向かいます。
これがバス停。
料金は1人90元 (約324円)
一時間弱、市内から郊外へ、そして最後に山道をずんずん登るバスに揺られ・・・
到着しました!遠くに見えるのは港町・基隆です。
ガイドブックの通り(当たり前だが)、古い階段が迷路のようになった
趣のある街並みです。
矢じるし↑の書かれた看板が左手に見えますが
坂の上にあるこのお店にまず向かいます。
我らが中年4人組、ひーひー言いながら階段を登っていると
途中で一匹のわんこがお出迎えしてくれました。
この街並みが、映画 『千と千尋の神隠し』 のモデルとなったとかならないとか、、、
詳しい事はわかりませんが、雰囲気は良く似ていますね。
そしてその長い階段の先にやっと
お目当てのお店が待っていてました。
名物の芋圓。
タロイモやサツマイモ(写真でレンゲに乗ってる黄色いやつ)と
小麦粉で出来たお団子が 【芋圓】 。
これがおしるこ仕立てになったのを頂きます。
1杯40元 (約144円)
おしるこは大豆・小豆・青小豆の3種入りをチョイスしました。
さらさらしててとても食べ易く、芋団子のもちもち感ともベストマッチ!
このレシピを考えた人はすごい!
階段登りでへとへとになった体に、ありがたいご褒美となりました。
ちなみにこの九份(チョウフェン)という街とは・・・
戦前まで金鉱の街として栄え、その後衰退したが
1989年公開の映画 『悲情城市』 のロケ地として脚光を浴び
その影響で観光地として生まれ変わった街。
地名の 【九份】 とは、昔、この地域は9戸だけの小さな集落で
買い出しのたびに、9戸分を調達していたことからついた地名との事。
さてこの後、お茶屋さんへ向かいますが
また次回に続きます・・・(^-^)/
台北ジャンクフードツアー'09冬~③
またまた台北ツアーの続きです。
寒さの中、半ばヤケクソで行っちゃいました。
下から2番目の 新鮮草苺雪片 90元 (約324円)
一番下の【芒果】はマンゴー。
ほんとはこっちが食べたかったのですが
まだシーズンでは無いのでありませんでした。。。
写真では分かりにくいですが、かなりのボリュームです。
4人でシェアしてちょうど良い量。。。
普通のカキ氷とちがって
アタマがキーンと来ないんです。なぜでしょう?
さすがにこの後、ホテルに戻って一日目が終了。
明けて翌朝。
しっかり朝食を摂ります(^_^;)
屋台飯ばかりでは生野菜が不足しがちなので、ここで補給。
毎日欠かせないコーヒーもここで摂取。
そして街へ繰り出し
朝から冷麺屋さんへ向かいます。
冷麺といえば韓国のアレを思い出しますが
台湾の冷麺と言えばこんな感じ。
確か70元 (約252円) これも1皿を2人でシェア。
少しニンニクと唐辛子の効いたミソだれがかかっています。
冷麺といいながら、麺は常温。
こんなの、どうなん???と思いましたがこれが美味い!
ホテルでの朝食を少なめにして、これでちょうど満腹になります。
そして、午後から少し郊外へ、初めての観光(!)らしきものを。
バスで小一時間ほどの町、九份へ向かいます。
バス停へ向かう途中で
またまたつまみ食い。
バス停を探している間に友人が買って来てくれたので
いくらだったのか分かりません(^_^;)
皮がしっかりしてもちもち!
もちろん肉汁たっぷりでした~(゜▽、゜)
これで腹ごなしを済ませて、いざ九份へ!
続きはまた次回。。。
※※ 道端で二宮金次郎さんに出会いました。日本時代の名残でしょうか? ※※


















