アジアの定義
なんとはなしに、テレビでサッカーの試合を観ながら
この試合、【アジア】 地区最終予選、と言いながら
相手の選手が、どう見ても私の思う 【アジア人】 じゃないな、と
以前から抱いていた思いが、また蘇ってきました。
旧ソ連に属していたこの国。
ですが国民は白人の 『ロシア人』 ・・・ではなく
人口のほとんどを占めるのが 『ウズベク人』 との事。
いわゆるモンゴロイドとは外見はずいぶん違う。
ですが選手の中には肌の白い人もいたりして
この国の辿った歴史を感じられたり。
一概に 『アジアの人』 = 『モンゴロイド』 では無いのだ。
さらに調べたところ・・・
この試合の相手国の話す言葉は 『ウズベク語』 。
主な宗教は 『イスラム教』 。
すぐ南にアフガニスタンが接するこの国。
中東に近いというのをやっとここで理解します。
(ちなみに、中東の人達は、分類的には白人系になるそうです)
世界は色んな要素が複雑に混じり合って成り立っている。
更に大陸になると、住む人の人種や文化・宗教の境界線はあいまいだ、という事を
ほぼ単一民族の島国にいると、どうも想像しにくい。
・・・何だかとりとめない内容になってしまいました。
私のようなほとんど知識が無い人間には
こういう内容を書く資格はないのでもう止めておきます (´Д`;)
肝心の試合中継は、途中でリタイヤして寝てしまいました(^_^;)
4大会連続出場という、以前では考えられなかった快挙にも
いつしか “勝って当たり前” みたいな空気になっている気がして
やや古い人間の私には不思議に感じます。
南国へ
急に旅の企画が決まりました。
来月、また台北に参ります 。
目的は毎度おなじみ 【放浪】 と 【食い倒れ】 なのに
今回のホテルは・・・
・・・何だか豪華です。
大した事しに行くわけでも無いのに
大変申し訳ない。
現地にお金を落とさない、貧乏旅行には不似合いだけど
このホテルに2泊+航空券で \40,000 以下!!
・・・で行けるそうなので。
もっと安いツアーもあるんじゃん?と言われてしまいそうですが
往路・午前便&復路・午後か夜便 (今回はチャイナエアライン )となると
これは妥当か、ホテルのグレードを考えたら、むしろ安いかもしれない。
このツアーを見つけた友人の根性に敬意を表します。
お陰でやっと夏の台北に行けます ヽ(゜▽、゜)ノ ィヤター!
ベランダで展開するバトル
ここのところすっきりしない天気続きで
ベランダのパプリカの成長具合が気になるところ。
今朝、やっと花が開きましたが
こんなに小さくていいんだろうか、と少々不安。
そして何気なく葉っぱをひっくり返してみたら。。。
うっ・・・・( ̄□ ̄;)・・・なんかいます。お食事中の方ごめんなさい。
でも私は慌てません。
何故なら、読者をさせていただいている方の記事で
これらの正体を事前に教えて貰っていたからです。
彼女の記事によると
蚊みたいなやつが 【寄生蜂のメス】 で
そして白いつぶつぶは、彼女らによって体内に産卵されて
【ミイラとなったアブラムシ】 ・・・。
この結果、彼女らが勝手にアブラムシを駆除してくれる事になります。
なのでこれを見た瞬間・・・
^^ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ^^
いやっっったーーーー!!!
うちにも寄生蜂キターーーー!!!
^^ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ^^
・・・てな感じで内心大はしゃぎ。
朝からじっと見続けてしまったので
ゴミの収集車に行かれてしまいました(^_^;)
アブラムシ用の殺虫剤も買いましたが
なるべく使わず、彼女らの働きに期待する事にしました。
がんばれ、蜂の母ちゃん達!
それにしても。
どちらもものすごく小さいのに
子孫を残す為に必死に生きています。
それをぼんやり眺めている巨大生物・人間の私は
子孫すらも残さず、だらだら生きています。
Oo。。( ̄¬ ̄)。。oO
まぁ、落ち込むほどでは無いですが
こんな小さなベランダで展開される自然界でも
いろいろ考えさせられる事が多いです。
※追記※
知識を頂いた方のブログは、許可を得ていないのでリンクなど貼っていません。
気になる方は、サイドバーの →→ Favorite →→
からお探し下さい。
それから御本人の方へ。。。
先日の記事がとても参考になりました。
どうもありがとうございましたm(u_u)m
103年目と17年半
昨夜から何度も報じられているニュース から。
ニュースの主人公が17年間以上過ごしてしまったという刑務所の近くに
以前住んでいたことがあります。
※この写真はウィキペディア
からお借りしました。
駅からは少々離れているものの、普通に市街地に建っており
この立派なレンガ造りの正門は
前を走る国道からも見る事ができます。
こちらが旧本館。
1907年の竣工というから、東京駅よりも7年ほどさらに古い・・・(゜□゜)
設計は山下啓次郎氏(ジャズピアニストの山下洋輔氏のおじいさん!)。
同じ時期に建てられた、同じくレンガ造りの鹿児島や長崎の刑務所は
もう取り壊されてしまったそうです。
さすがに中には入った事はありませんが(^_^;)
夜はライトアップもされており、なかなか趣があります。
やたら批判の矛先となる今の箱モノ行政の公共事業では
まずこの様な建物を計画する事は無いでしょう。
明治政府が躍起になって進めた 『近代化』 と 『西洋化』 への意気込みが
こんな所でも観る事が出来ます。
刑務所という建物にすら、当時の 【夢】 を感じます。
・・・今回釈放された御本人には、全く関係ないレベルの話ではありますが。
『The Graduate』
6月は結婚シーズン。
映画で結婚式のシーンと言えばこれでしょう!
邦題 : 『卒業』 1967年 アメリカ
何故か実家にDVDがあったので借りて観ました。
主人公のベンジャミン(ダスティン・ホフマン)が
教会から花嫁のエレーン(キャサリン・ロス)を連れ去るラストシーン(意外とにあっさり連れてっちゃったのにびっくりでした)があまりにも有名ですが
ちゃんと観たのは実は今回が初めて・・・(^_^;)
ずっとベンジャミンとエレーンの物語だと思っていたら
実は “主演” 女優はこの人、エレーンの母親役を演じたアン・バンクロフト。
悲しいかな、今の私は、夢や希望を語ろうとする主人公より
若さを妬み、過去の夢や希望を語ろうとしない彼女のほうに
激しく気持ちが行ってしまいました。
劇中の彼女はものすご~く美しくて
尚且つ人間臭くて魅力的。
監督のマイク・ニコルズは、この作品でアカデミーの監督賞を受賞。
斬新なカメラワークや、台詞も無く映し出される主人公の描写など
映像そのものでストーリーを語る手法が面白かったです。
『Who's afraid of Virgina Woolf?』 1966年 アメリカ
邦題 : 『ヴァージニアウルフなんてこわくない』
同じくマイク・ニコルズ監督作品と知って
ますます興味ありありです。
※世間ではこちらの 『卒業』 で大盛り上がりですね・・・









