アジアの定義
なんとはなしに、テレビでサッカーの試合を観ながら
この試合、【アジア】 地区最終予選、と言いながら
相手の選手が、どう見ても私の思う 【アジア人】 じゃないな、と
以前から抱いていた思いが、また蘇ってきました。
旧ソ連に属していたこの国。
ですが国民は白人の 『ロシア人』 ・・・ではなく
人口のほとんどを占めるのが 『ウズベク人』 との事。
いわゆるモンゴロイドとは外見はずいぶん違う。
ですが選手の中には肌の白い人もいたりして
この国の辿った歴史を感じられたり。
一概に 『アジアの人』 = 『モンゴロイド』 では無いのだ。
さらに調べたところ・・・
この試合の相手国の話す言葉は 『ウズベク語』 。
主な宗教は 『イスラム教』 。
すぐ南にアフガニスタンが接するこの国。
中東に近いというのをやっとここで理解します。
(ちなみに、中東の人達は、分類的には白人系になるそうです)
世界は色んな要素が複雑に混じり合って成り立っている。
更に大陸になると、住む人の人種や文化・宗教の境界線はあいまいだ、という事を
ほぼ単一民族の島国にいると、どうも想像しにくい。
・・・何だかとりとめない内容になってしまいました。
私のようなほとんど知識が無い人間には
こういう内容を書く資格はないのでもう止めておきます (´Д`;)
肝心の試合中継は、途中でリタイヤして寝てしまいました(^_^;)
4大会連続出場という、以前では考えられなかった快挙にも
いつしか “勝って当たり前” みたいな空気になっている気がして
やや古い人間の私には不思議に感じます。
