インタープランのブログ

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インタープラン株式会社です。

『クルマのある生活』をもっと楽しく便利にするモノを
開発/製造/販売しています。全ての製品は『Made in JAPAN』です。

市販向け製品の他にOEM/ODM製品開発のご依頼も承ります。

皆さん、こんにちは(*´▽`*)

インタープランの中の人です!

 

ちょっと間が空いてしまいましたが、お知らせしておきたいネタがあります!

 

メルセデスベンツのVクラス(W447)ですが、2020年7月の終わりに仕様変更がありまして、純正コマンドシステムが「MBUX(NTG6)」になりました。

 

         前型                     今型

↑パッと見のイメージは変わりませんが、バンパー形状がガッツリ変わってますね!

 

ちなみに今型のAMGラインはこんな感じです。

 

 

 

 

 

お取引先様のご協力により、弊社製キャンセラーでの適合確認も取れました!

https://www.interplan.co.jp/products/cars/products/2/241

 

 

 

 

 

 

 

併せて、モニターが10.25インチの横長タイプに変わり、エアコン吹き出し口の内部デザインが今どきのメルセデスの意匠に刷新されました!でも、ミーコネクトは付いてません!

 

 

 

 

 

コマンドシステム本体もTVチューナー一体型のNTG6なので、ご覧の形状に変わりました。

ちょっと高さが薄くなったので、ここだけバラせば本体を抜くことができます。

 

 

 

 

 

 

裏側はこうなってます。キャンセラーは画像右端の26ピンコネクター内の配線と接続します。

ユニット自体はW177(Aクラス)以降のW247(Bクラス)、C118(CLA)、X253後期(GLC)、H247(GLA)、X247(GLB)と同じですが、弊社製品においては車種設定するディップスイッチは異なりますのでご注意ください( ..)φメモメモ

 

 

 

 

 

ただ、ステアリングスイッチだけは前モデルと変わらず押しボタンタイプを踏襲しています。

 

 

 

 

 

 

そしてー!!!DVDを挿入するスロットが!!!消失!!!

つるんつるんになっちゃいました~( ノД`)シクシク…

 

DVDプレイヤーを追加するのには弊社製デジタルTVモジュレーターが便利です(*´▽`*)

 

 

↓以前のブログでも紹介させていただいていますので、見てみてください。

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、今回お伝えしたかったのは、、、

新しいVクラスかどうか判断するにはDVDスロットがあるか無いか!が一番カンタンです(^_-)-☆

 

ではまた。。。

 

 

 

皆さんこんばんは、インタープランの中の人です!

 

ベントレーが続いたので今回は、レンジローバーへの地デジモジュレーター「DTMシリーズ」のインストールを紹介します。

 

レンジローバーとは思えないほど開口部が多いフロントバンパーは本当に速そうです。

 

 

 

 

 

 

 

レンジローバースポーツ(MY2019)のインコントロールタッチプロデュオへの施工に立ち会わせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

レンジスポーツの純正TVチューナーは助手席のシート下にあるヘッドユニットに内蔵されています。

画像ではシートを降ろしていますが、シートの座面を上げてシートバックを後方に倒せば車外にシートを降ろさずに施工することもできます。

 

 

 

 

 

 

カーペットをめくって、樹脂製のカバーを外すと辿り着きます。

 

 

 

 

 

 

 

色々な配線がありますが・・・

 

 

 

 

 

 

 

緑色のローゼンバーガー(ドイツ)製4連コネクターがTVアンテナです。

※レンジローバーヴェラールの2020年車には、同じ4連の緑色でもRAYDIALL(フランス)製の4連コネクターが使われていた為、加工しないと接続ができませんでした。ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

このコネクターを外し・・・

 

 

 

↓下記の手順で接続します。

★アンテナ線は切断せず、製品付属のコネクターと差し替えることで無加工で接続できます。

【現在のレンジローバー装着実績】

・RangeRover Autobiography2017
・RangeRover Sorts2019×2台
・RangeRover Velar2020(フランス製カプラ&端子の為、要アンテナカプラ加工)

 

 

 

 

DTMに外部入力したソースが新たなチャンネルとして追加されると、チャンネルリストに「111AUX」として認識されます。※分かりやすく放送局名をAUXという名前にしてあります。

 

 

 

 

 

 

 

iPhoneをApple純正「Lightning -DigitalAVアダプター」でHDMIに変換した後、RCAに変換してDTMシリーズに外部入力しました。

 

 

 

NETFLIXも見られました。

※今後のアプリのアップデートにより、アプリ側で出力に制限がかかったりすると見られなくなる可能性もあります。

 

 

更にリアモニター用2系統出力を備えたDTM-02なら、外部入力したソースを後席モニターでもお楽しみいただけます。※純正TV映像は出力できません。DTMに入力した映像のみ出力できます。

 

 

 

 

 

 

 

DTM-02から出力した後席用映像は走行中も見られますが、純正TVにチャンネル追加したソースは前席モニターでは普通に視聴制限がかかりますので、視聴制限解除にはキャンセラーが必要です。

 

 

 

 

 

最後に・・・

DTMは、AVインターフェイスとは異なり、純正TVチューナーのアンテナに直接入力しますので、車両の"CAN"や"MOST"や"LIN"等の通信や車両側の制御には一切の影響を与えません。

 

 

詳しい説明や資料請求は、お気軽に下記へお問い合わせください。

03-5215-5771

 

 

ではまた。。。

 

 

 

 

 

 

皆さんこんばんは。

インタープランの中の人です。

 

前回に引き続きベントレーですが・・・新型フライングスパーはやっぱ凄いな(+o+)

 

またまた純正TVにチャンネルを追加してしまいました(*´▽`*)

 
 
 
 

 

コンチネンタルGTが4ドアになっただけじゃないですね~

 

 

 

 

 

テールもベントレーのBがモチーフになってます。

 

 

 

 

 

早速ですが、、、

新型フライングスパーもトランクルームの右壁内に純正地デジチューナーがありました。

 

 

 

 

 

 

 

GTと同様に緑色のデュアルと茶色のシングル線がTVアンテナです。

 

 

 

取説同梱の接続手順でGTと同じように接続して・・・

 

 

 

 

こんな感じにカプラーオンで施工可能です!※ACC電源とアースは別ですが💦

 

 

 

 

 

 

今回はリアモニター用出力を2系統装備したDTM-02を使用しました。

 

 

 

 

 

 

 

トランクの右壁内部になんとか収まりました。

※後付け地デジは「ALPINE TUE-T500」を使用してますが、フロント周りに収めてます。

 

 

 

 

 

 

 

放送局名は「111AUX」としてチャンネルが増えてます(#^^#)

 

 

 

 

 

 

 

純正TVに追加したチャンネルに後付け地デジチューナーが入力されるの図。

 

 

 

 

 

 

 

 

DTM-02に入力した外部ソースは搭載した2系統出力でリアモニターに映せます(^_-)-☆

※純正TVの映像を抜くことはできません。DTMに入力した映像のみ出力可能です。

 

 

 

 

 

 

優雅な室内でお好みの番組をお楽しみください(^^)/

★前席の純正TVは走行中は視聴できませんが、DTM-02に入力した外部ソースでリアモニター出力したものは走行中もご覧いただけます。

↓DTMシリーズの詳細はコチラ

https://www.interplan.co.jp/products/cars/products/33/0/0/DTM/

 

↓走行中に助手席の方の視聴はコチラ

前席の純正TVの視聴制限解除には弊社製「CTC-102ⅡTypeM」をお使いください。

コンチネンタルGTにもフライングスパーにも適合していますし、ベントレー車は施工も簡単です。

https://www.interplan.co.jp/products/cars/products/2/181

https://www.interplan.co.jp/products/cars/products/2/236

https://www.interplan.co.jp/products/cars/products/2/235

 

 

この時計・・・憧れですよね。

 

 

ではまた。。。

 

 

 

 

 

 

皆様、こんばんは。

インタープランの中の人です。

 

緊急事態宣言の解除を合図に、一気に宣言前に戻った千代田区飯田橋ですが、案の定アラート発令されちゃいましたね( ノД`)シクシク…

 

ところで今回は好評の新製品「DTMシリーズ」の意外な使い方をご紹介します。

 

 

現行コンチネンタルGTです!流麗なクーペのフォルムがどこから見ても美しいです(#^^#)

 

 

 

 

 

現行コンチネンタルGTにはグローブボックス内にDVDスロットが装備されていますので

DVDプレイヤーを追加する必要はなく、「DTMシリーズ」のニーズは無いと思っていました。

 

 

しかしながら、今回は純正TVの電波の入りの悪さに耐えられないということで、「DTMシリーズ」を用いて純正TVにチャンネルを増やして社外品の地デジチューナーを入力するという驚きの施工に立ち会えました(≧◇≦)  地デジに地デジを入力!!!

 

純正TVチューナーはリアトランク内の右側の壁の中に鎮座してました!

 

 

 

 

TVアンテナは緑色のデュアルと茶色のシングルの計3本でした。

 

 

 

 

 

純正TVのアンテナを抜き、アンテナ混合器「DTM-03」のIN側に入力、「DTM-01」のOUTからの

出力も「DTM-03」のIN側に入力しMIXしたら、「DTM-03」からの出力を純正TVチューナーに戻してあげます。

 

 

 

 

 

↑図解するとこうなります!

 

 

 

後付けの地デジチューナーはALPINEさんのTUE-T500を使用、ACC電源はトランク左壁のシガー裏から、常時電源はトランク床面下のヒューズボックスから摂取しました。

 

 

 

 

 

放送局サーチをしたらすぐに「111AUX」という名の新たなチャンネルができました(*´▽`*)

 

 

 

 

 

 

純正TVに追加した新たなチャンネルに、アルパイン製地デジチューナーTUE-T500の映像が外部入力できています!!

 

「DTMシリーズ」はAVインターフェイスとは異なり、CAN通信等に一切介在せず、TVアンテナから入力するのでクルマにとって安心安全な方式です。

 

 

 

 

いつかは握りたいステアリングです('ω')ノ

 

 

 

 

ではまた。。。

 

皆様、こんばんは。

インタープランの中の人です(^^)/

 

今日は2018年の年末の投稿を改めて紹介させてください。

なぜかというと昨日のブログアクセス数が近年ではトップの数だったのでびっくりしてアクセス解析をしたら、JLラングラーの記事がアクセス多く、見返してみたら、初期のプログラムの内容で記述されていたのを発見!あわてて修正追記したからなんです(+o+)

お時間あったら読み直してみてください。

 

ちなみに弊社キャンセラーはJEEPの現行5車種全てに対応しております!

キャンセル中に自車位置が止まることもありません!

 

あっ!ひとつ情報共有していただきたいことがありました!

2019年12月頃からJLラングラーが2020年モデルになり、純正ユーコネクトナビのシステムがヴァージョンアップしてます。新バージョンではモニター裏の52PINコネクターを一度外した場合、その後戻してからすぐにエンジンONするとTVの音が出なかったり、外気温度計の表示がマイナス8℃になったり、バグが起こります。

何らかの作業で52PINコネクターを一度外した際には必ず、全てのドアをロックして、1~2時間放っておいて完全にスリープさせてください!そうすれば全く問題ありません(*'▽')

 

正規ディーラーのメカニックさんは結構ご存じの方が多いですが、知っておいて損はない知識ですので皆さん覚えておいていただけるとありがたいです( ..)φメモメモ

 

ではまた。。。