コートを着て出歩く季節。

会社にもそそままコートを着て入室してくる学生が目立つ。


コートはビルの前で脱いで、外まで出てから着ましょう!

学生が知らない、社会人の基本常識。


入り口に張り紙しようかなぁ。



毎日多くの学生からメールが来る当社。


挨拶、学校名、名前から丁寧に始まり、用件を述べた後

最後もきちんと「よろしくお願いします」で締めくくることのできる子も

いれば、件名もなし、本文も「はい。」だけの子もいるし、本文もなく

添付ファイルだけ(この添付にも名前がない。。。)ことも珍しくない。


一体、何の「はい」なの??

この添付ファイルはウィルスか!!??


メールアドレスから履歴を検索照合する。。。。


彼らにとっては頭の中は無意識に、自分と相手との2人だけの世界なのだ。

まさか、そんな手間をかけさせているとは思っていない。


相手が会社であり、自分以外の人間ともメールのやり取りが多く発生する

という想像力が乏しいから、件名や本文に気を回すことができない。


社会、会社を知りたいという学生が多く、インターンも流行っている。


メールも教えてくれないから出来ないと口にする学生もいるが、

このレベルは、教えることではなく想像力の範疇。

これくらいの想像力は働かせて欲しいものだ。


就活でも、メールの書き方や件名一つでその学生の優先順位を下げる

とある企業の人事が話していたが、まったくその通り!

想像力が乏しければ、社内でも社外でも良い仕事なんてできない。


たかがメールされどメール。

メールにも想像力を!




 

就活における、外国人採用の波が押し寄せていることに

気が付いていない学生が多い。


某コンサルでも今年の内定者の半分は中国人とのこと。

また、先日外資系コンサルの最終選考に参加した子からも

外国籍の学生がいたとの情報があった。


当社でも、海外からの留学生を受け入れていたが、

やはり学ぶ姿勢や、就職に対する危機感は日本人の比ではない。


だが、日本の就活生はどうか。

毎年就活生を見続けているが、採用バブルと言われた年と今と

実はあまり中身は変わっていない。


就職できるかどうかの氷河期とは言え、有効求人倍率は1を切ってはいない。

選ぶ就職。努力している”つもり”の就活が目立つ。


世界に出て行く若者達よ!

ライバルは日本人学生だけではないのだ!



先日、弊社取締役あてに、授業の一環とやらで

起業の経緯を学生がインタビューしにやってきた。


4人で来社の予定が、1人いない。


渋滞で遅くなっているとのこと。

重要な人と会う時に、遅延の可能性のある車やバイクなどはNG。


結局遅れてやってきたが、さほど恐縮しまくっている様子がない。。。


インタビューの段どりも悪い。

→これはどの学生にも、新入社員などでも多く見られる。


また、話を聞く姿勢。


たとえ興味が持てない話であったにせよ、

社会人の時間を自分の都合でいただいているのだから

興味のある顔をしてほしい。ただ座っているというお人形状態の子も。


こちらが、わざわざお忙しい中、皆さんをお呼びたてしたんでしたっけ??

というくらい、不思議だけど、学生によくありがちなインタビューでした。


ただ、彼らも知らないというだけで、知っていれさえすればそんなことは

しないはず。このブログも、インターン事業も少しでも気がつくきっかけに

しなければと!決意も新たになる。





社内インターンのクセ。


営業同行や学生面談同行など外出に連れて行くと、

まずは議事録を取ることがメイン業務。


初めて同行する学生に限って、ノートを机の上でとらず、

机の下でひざの上において書く。


きまってそういう子が多い。


どうして、机の上でノート取らないの?

と聞くと、ある気遣いからなのだとか。


それは、目の前で何から何までノートに取ること自体が失礼だと

思っているとのことで見えないところで取らなければ!と思うよう。。。


あとは、気遣いではないが綺麗に取れていないことに対して、

恥ずかしいという心理もあるらしい。  → これはわかる。


ただ、目の前に居て、"こそこそ"と見えないところで書かれているのは、

もっと相手が気になってしまうということには気が付かなかったらしい。


気遣いをしようという心意気は良いので、もうちょっと先を行け!インターン生。