学生からの間違い電話。




矢原 「はい、株式会社トランジットでございます」


学生 「○○会社じゃないんですか?」


矢原 「いえ、違いますが」


学生 「あーーー。。。 変わっちゃった系ですか?」


矢原 「わかりかねますが」


学生 「そうですか。」  ガチャ




変わってしまったのかどうかなど、聞かれてもわからないし、

変わっちゃった ”系” って・・・・


しかも、すみませんの一言もなしで ガチャ。


何の用だかわかりませんが、次に彼から電話がかかる企業の担当者さん、

間違っても、彼を採用になどしないで欲しい。





今日は、ダイヤモンドの取材でした。

就活を取り巻くビジネスにフォーカスした特集を組みたいとのこと。


取材を受け、さまざまなことを思ったので、

取材慣れしている、取締役の中山さんに話すと


「結局は、彼らが書きたいように、書くんだよ」


とぽつり。


なるほど~


説得力のある発言だ。

就活面接対策に来る学生を見ていると、選考であるにも関わらず、

無表情な子が本当に多い。


これから社会に出るにあたり、無表情ではお客様に気持ちよく対応はできないので、

そんな無表情な子は、社員としてウェルカムな人材だとはいえない。


無表情な子に、表情を!と言うと

ニヤニヤしてはいけないと思って。。。と言ってくる(特に男子学生)


誰も、ニヤニヤしろとは言っていない。

表情と言っても、笑顔だけとも限らないので、

この時点でコミュニケーションレスだな、と思ってしまうのだが。。。


論理的に話すには??

インパクトのあるエピソードは??


そんなことには、興味は高いが、同じ内容でも表現力がなければ

相手には伝わらない。相手から見た他者にまで意思が向いていない。


面接でも、新入社員でも、常に評価される立場!

会社の代表としてふさわしいかどうかを見られているのだ。


ごくシンプルなことなのだが、そこに気が付くことができない

無表情boys&girlsが増殖中なことが、内定率の低さの一つの要因だと思う。


長年の経験からも感じのいい子、反応のいい子、表情の豊かな子(怒哀は除く)は

やはり、第一希望に内定をもらう可能性が高い。


コミュニケーションは最低条件。

コミュニケーション(communication)とは「さまざまな情報内容」を

「さまざまな手段」で「伝え合う」ことを総称する言葉。


この「さまざまな手段」でというのに表情が入るのだ!


ESは文面だけで判断されるので、本人の表情は見えないのである意味セーフ。

無表情boys&girlsは、その後は是非表情の強化にも取り組んでもらいたい。


完全にやられました!


今日はイヴなので、いそいそ帰るインターン生を見送り

さーて、私も帰ろうかとドアに向ったら、、、、、、



トランジット社長の最近の若者はっ!





ドアの前にこんな素敵なクリスマスカードがっ!!!!!


なんて素敵なサプライズクラッカー 

涙もろいので思わず感激してオフィスで1人ポロリ汗と泣いてしまいました。


やるなインターン生河野!

家族のように愛すべきラブラブインターン生!







先日、お友達の結婚式に行くためヘアアレンジしてくれる

美容室を探していた。


友人からの助言もあり、銀座は早朝からやっていて、

かつ早くて上手くて安い!の3拍子とのこと。


早速ネットで検索、検索。。。。


おーおーあった!

2,260円!!??本当??


よく見てみると、時間通りに来店できたら価格だった。

時間に遅れたら、追加料金が発生するとのこと。


不思議。


まあ、ルーズな人は世の中いるので、時間ちょうどに越させる

ための仕掛けかな~くらいに思っていた。


私は、地図が読める女子なのと、営業から街に詳しい方なので、

大丈夫!と思って出かけたが、雑居ビルすぎて見落としてしまい、

1ブロック過ぎてしまった。不覚。


でも余裕を持って出かけていたので、時間前には着いた。


入店すると、店員さんが、「電話もなく、よく来れましたね~!!(驚き)」

との一言。


ここは迷路か何かなのか?

まあ、確かにわかりづらいけど。。。


話を聞くと、大半の女子は、まず迷って時間通りに来れる客がほどんと

居ないらしく、人によっては隣の駅まで歩いてしまう人もいるとのこと。


「女子は地図が読めない」という方向音痴という特性を生かした、ビジネスかぁ~

面白い!ただこれからは、iphne が敵かな?