就活面接対策に来る学生を見ていると、選考であるにも関わらず、
無表情な子が本当に多い。
これから社会に出るにあたり、無表情ではお客様に気持ちよく対応はできないので、
そんな無表情な子は、社員としてウェルカムな人材だとはいえない。
無表情な子に、表情を!と言うと
ニヤニヤしてはいけないと思って。。。と言ってくる(特に男子学生)
誰も、ニヤニヤしろとは言っていない。
表情と言っても、笑顔だけとも限らないので、
この時点でコミュニケーションレスだな、と思ってしまうのだが。。。
論理的に話すには??
インパクトのあるエピソードは??
そんなことには、興味は高いが、同じ内容でも表現力がなければ
相手には伝わらない。相手から見た他者にまで意思が向いていない。
面接でも、新入社員でも、常に評価される立場!
会社の代表としてふさわしいかどうかを見られているのだ。
ごくシンプルなことなのだが、そこに気が付くことができない
無表情boys&girlsが増殖中なことが、内定率の低さの一つの要因だと思う。
長年の経験からも感じのいい子、反応のいい子、表情の豊かな子(怒哀は除く)は
やはり、第一希望に内定をもらう可能性が高い。
コミュニケーションは最低条件。
コミュニケーション(communication)とは「さまざまな情報内容」を
「さまざまな手段」で「伝え合う」ことを総称する言葉。
この「さまざまな手段」でというのに表情が入るのだ!
ESは文面だけで判断されるので、本人の表情は見えないのである意味セーフ。
無表情boys&girlsは、その後は是非表情の強化にも取り組んでもらいたい。