学生は感情も表現もストレートだ。

特に、ここ2年くらいからそのストレートさが高い気がする。


面接指導などをしていても、フィードバックに対して食い気味で

自分の考えや意図を伝えようとする子も増えている。



社会人や先輩から見れば、単なる口ごたえなのだが、

彼らはそこまでの反発心や反抗心はなく、単純に自分の考えや

意図に反する、反応や言葉を目の前にすると、自分の中の真実を、

相手に伝えたいし、誤った捉え方を "正したい" という気持ちがとても強いのだと思う。




また、自分の中の真実を相手にぶつけずに、頑張って受け止めたり、流すことができた学生も、

そもそも腑に落ちていないためそれが表情やちょっとした態度にでてしまう。



世の中に出れば、年齢の差はもちろん、本当に様々なバックグラウンドと、考え方、性格の

持ち主と一緒に業務をこなしていかなればならないが、自分の意見の通し方、見せ方などは

なかなか教えてもらえないもの。



もちろん、教科書もなし、自分を客観視することはとても難しい。

真っ直ぐなことは若者の特権でもあると思う。



ただ、もう少し思慮深く、社会と関わらないと、命取りになることは多い。

インターン は、それを学ぶ場でもあると思う。


当社トランジット もインターンシップ情報の協力で参加している

世界で闘うグローバル女子会


イベント名の通り、世界で活躍している女性を30名以上招聘し、

また、同時に海外での活躍を夢見る大学生や社会人延べ230名を集めて

開催するBigイベント!!



しかも、ラブラブドキドキ女子限定ドキドキラブラブ



あの北野映画にも出演、アメリカでTV賞のグランプリを取り、

現在TV 朝日 モーニングバード 水曜日レギュラー出演中の

神田 龍夢さんも司会で参加してくれます。



当社インターン生も女子学生が多いことから、3名がこのプロジェクトの運営に

参加しています。



インターン生ちゃんのやり取りは、日に日にしっかりしてきています。

リーダーは、当社で約2年近くインターンに参加している寄林。


やはり、何かを任させれると人は大きく成長する!


いつものインターン内容とは違うけど、様々な経験をするからこそ

成長できるので、このイベント運営は、社内インターンにとってはよい機会だ。


成果が1つでる度に、キャーーー!パチパチパチパチ

と本当に嬉しそうにしているのを見ているのも新鮮。


いつもにぎやかな社内ですが、9月13日までは、女子パワーに満ちた社内に

なりそうです。



また、本イベントに興味のある女子の方々は、こちらからお申し込みできます。

http://www.753global.com/913/

学生割りもありますので、世界での就職やインターンに興味のある方は必参加です!

最近、横行している”学生さま”


このご時世、昨年よりも大手インターンの募集も減り、

就活も12月からと経済や原発影響も受け、厳しい環境に

立たされている”はず”の学生達。


だけど、昨年に輪をかけて、自分が立っている状況への

認識が薄く、ますますわがまま言いたい放題。


あれがやりたい、これがやりたい!

自分がやりたいことだけやりたい!

いざ、やってみればみたらで、思ったとの違う!


などなど、、、

自己発言への責任はなし。

仕事と社会に対する勘違いのオンパレード。


何さまなんだ!!

そう、それはんまさに”学生さま”なのです。





結婚して、間もないこともあり、最近は土日の夫婦会議が多い。

直近の議題は、保険について。


特に、最近祖父をガンで亡くしたことや、原発のこともあり、
これから末永く一緒に暮らしていこうね~というのが前提の新婚は
死やガンに非常に敏感!


でも正直、2人とも保険についての知識が恥ずかしいくらい無く、
CMで見たことのある保険会社を、1つずつ検索したり比較サイトを
見てみたりで、だらだらと時間が過ぎる。。。


でも前から、保険のCMを見てて疑問に思ったことがあって、

入院したら1日○○円まで補償!手術も○○円まで補償!といううたい文句。


一体、何の病気で入院したら、いくらかかるのか??

1日○○円をオーバーしたら、それって自分で払うんだよね、、、?ということ。


でも、全部そんなCMだし、それが常識なんじゃない?という意見と
いやいや、保険料払っているんだから、全額払ってもらいたいよね~などの希望。
知識がない中での不毛な会議が続く。。。


あまりに不毛なため、全額払ってくれる保険がそもそもあるかどうかを
ご飯を食べてから、またネットで検索することで、ちょっと前進。


すると、ありました、ありました!
かかった分を、払ってくれる保険が!


でも、生保会社ではなく、損保会社の保険


メディコム



またも混乱。なんか不思議。。。でもどうやら希望に合うはこの保険だけ。


なんだ、なんだ?大丈夫か?と夫婦でネットに張り付いて
モニターに穴があくまで読み込む。


が、結局モニターを見るのに疲れて、資料を取り寄せることに。。

届いた資料を読んでも、やっぱり入院治療費の自己負担額が0円。


初めて読む内容のため、何か不思議~と少し理解不能の私だったが、
彼の「自動車の保険と似てない?」という一言で、いっきに納得!


2週間ほどかけての夫婦会議の結果は、入っておいて良し!ということに。

高々保険に入ったくらいで、何か1歩また2人で進んだ気がする今週末。
明日の議題は何かな~


メディコム



エントリーシート添削に日々終われるここ最近。


まだESビギナーが多いので、毎年のことだが、

志望企業のHPをしっかり読んでいない、自分が興味を持っている

職種についてを調べていない学生がほとんど。


自分がアピールしたいことだらけのエントリーシートは

まさに相手がいない壁に向ってキャッチボールしているのと一緒。


何を求めているのか、その仕事ではどんなマインドが必要か

どんな仕事なのかは、ご丁寧に企業は発信している。


もちろん、求める人材像については美しく脚色して書いている可能性は否めないが、

社員の仕事内容に関しては、全くの嘘が書かれているわけではない。


それの意中の企業からのメッセージを受け取らずに、第一希望です!!って。。。。


国語力というよりも、総じてコミュニケーションが低いということなのだが、

一方通行では伝わらない。


指南してもなかなわからない子もいるが、再度書き直して提出してくる子でも

別の企業のエントリーシートになると、また企業のメッセージを受け止められていない。


がっかり。。。ある意味怠慢なのでは?とも思う。


就活は茶番ではない。


エントリーシートも企業に入って、仕事に向う姿勢そのものを見るものでもある。

クライアント、ターゲットが求めるものにどう応えていくか、その模擬練習でもあるのだ。

実際のクライアントは、初めから情報など出してくれていない。

その点、就活はなんて親切なんだろう。


相手を知ろうとしないで、自分を売り込んでも意味がない。

学生は「わからない」というが、私から見れば、「わかろうとしない」だけ。


壁に向ってキャッチボール。

その根底にあるのは怠慢だ。