就活における、外国人採用の波が押し寄せていることに

気が付いていない学生が多い。


某コンサルでも今年の内定者の半分は中国人とのこと。

また、先日外資系コンサルの最終選考に参加した子からも

外国籍の学生がいたとの情報があった。


当社でも、海外からの留学生を受け入れていたが、

やはり学ぶ姿勢や、就職に対する危機感は日本人の比ではない。


だが、日本の就活生はどうか。

毎年就活生を見続けているが、採用バブルと言われた年と今と

実はあまり中身は変わっていない。


就職できるかどうかの氷河期とは言え、有効求人倍率は1を切ってはいない。

選ぶ就職。努力している”つもり”の就活が目立つ。


世界に出て行く若者達よ!

ライバルは日本人学生だけではないのだ!