外国人がインターンシップについて話している。
気になる~~
話す方はたどたどしいが、
ヒアリング力はまあまあなので
思わず盗み聞き…
聞くところによると、大学2年生の時に
インターンを経験したとかなんとか。
どうしても気になる話だったので
話しかけてみたところ、怪訝そうでは
あったけど英語でメールちょうだい!
と名刺をくれた。
話しかけてみるもんだ。
相手は大手金融のマネージャー。
突然に、しかも盗み聞きなのに、
新手のナンパ同然なのに心が深~い。
さぁて、明日は英語でメールしないと!
当社は、4月29日~5月5日までGW休暇になります。
今から、GW明けのインターン希望登録者の対応のてんてこ舞いさが
目に浮かびます。嬉しい悲鳴![]()
学生さんの中には、会社というものは、24時間、365日営業していると
なんとなく思っている子もいるので、7日間も返信がないとなると、
心配になって、電話してくる子や、再度メールを送ってくる子もいる。
返信がない・遅い = 信用の置けない会社
この思考の結びつきは、かなり早いの学生さんの特徴!
GWとはいえ、完全にお休みにはならないのは、
人材・学生さん相手のお仕事ならでは。
モバイルPCといつもどこでも一緒の当社のGWの幕開けです!
当社の登録者には、知人の紹介で来社する学生さんも
少なくない。
ただ、誰に紹介してもらっているのかという点で、
少し面白い現状が見えてくる。
一番に多いのは、既にインターンに参加している学生さんからの紹介。
次に多いのは、以前登録した先輩から。
ついで、最近参加した学生さんから。
ここで、面白いのは、
既にインターンに参加している学生さんは、自分が参加する前には
他の学生さんには、当社を紹介しないこと。
まあ、心理的に考えれば、簡単で、
美味しい情報は、自分だけで留めておきたいけれど、
でも、自分が優位に立てば、情報は分け与えても自分に
マイナスはないという心理。
インターンも就活の準備として当たり前になっている昨今では、
自 分がインターンに参加する術を知っていることをミスミス友達に知られて
しまえば、自分の競争相手が増えることに繋がる。
インターンは既に、他人と差をつける一つとなっているのだ。
当社に来る学生さんの多くは、早慶東大などいわゆる上位校と
言われる学生さん達。
彼らは、将来なりたいものが、ほかの学校の学生さんに比べ
ぼんやりではなく、明確な場合が多い。
しかも、就活の始まる、ずっとずっと前から決めている学生さんがほとんど。
特に男子学生の就きたい3大職業は
コンサルティング業界
金融業界
商社
通常の就職したいランキングとは違う。
特に、コンサルティング熱は景気と関係なく、当社ではずっと上位だ。
もちろん、向いている学生さん、ちょっと難しいかなという学生さんが混在するが、
就活を目前にして、切羽詰って決める学生よりは、よほど意識が高いし、
自分の将来の方向性を、早い段階である程度決めることができる力があると言える。
学生の全体像とは、違った統計が出るのが、インターンならではなんですよね~!
競合の登録者は早稲田学生が多いようだが、
当社のインターン希望の登録者は慶應生が多い。
なぜか?
特に当社の場合は、学校と提携しているわけでもなく、
純粋に検索と、以前参加した学生さんの口コミ紹介のみ。
しかも、様々な学生さんが毎日のように来社するが、
校風というのはあるもので、慶應の学生さんはビジネスに対する
興味や意欲も高いし、アクションも早い。
毎年、先人を切って登録してくるのは、他ならぬ慶應生
しかも経済学部は動きが早い。
当社が推奨しているのは、お膳立てではない、実際のビジネスを
学ぶというインターン。
そこが、ビジネス感度の高い彼らのとマッチするのだろう。