先週に引き続き自由学園明日館での学習に出かけた。
今回は地下鉄副都心線の違う出口から
今年3月に竣工したITtowerTOKYOは地下鉄改札口通路に直結している。
講義の13時半の講義の開始までの時間を利用して、前回3月に来た時は17時閉門後だったので入れなかった目白公園を再訪。
明日館からは歩いて10分程。
前方に西武池袋線の踏切が見えた。
せっかくだからその前に線路沿いのいい場所から撮り鉄(笑)
踏切を渡るとすぐ目白庭園到着
アオサギかな
青ザギはほとんど飛ばず動いたのは松の芽を啄む時だけでメジロには会えなかった(笑)
この豊島区立目白庭園は江戸時代の庭園かと思ったら1990年の完成だとか。(少しがっかり)
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住宅地の中にある目白庭園横の踏切ではかなり古い木造住宅の解体工事中だが、線路際では養生も大変な様子。お疲れ様です。
そして、自由学園明日館(本館)を設計したFLWの弟子の遠藤新が設計した講堂を裏手の路地から眺めたら実に新鮮だった。
入門前に明日館本館を正面から見ると彼岸花が咲いていた。
そして、今日の講義はこれ。
今回は③擬洋風建築の出現 - 明治初期の新たな動きでは、元会社の創設者清水喜助が取り上げられているので、メモも真剣に。
《参考》
復元後の穴八幡宮隋神門(2025年5月撮影)
海鼠壁
煉瓦造建物
《宿題》
築地ホテルの設計者プリジェンスのお墓お参り
(横浜外国人墓地)





























