初夏の神田川散策 | ロドさんの繪ブログ「一期一繪」

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団塊の世代のラストランナー。想い出深い海外駐在当時も振り返りながら「日本再発見」ということで国内あちこちのスケッチを織り交ぜて気ままに、「人生はFESTINA LENTE(ゆっくり急ごう)」

 

夏空を思わせる晴天の中、所用で早稲田まで行った。

 

電車

 

嫌なラッシュを避けてかなり早めに出たので、高田馬場駅からは大通りを避けて神田川沿いの緑道で影を慕って歩いてみた。

 

走る人

 

明治通りの高戸橋を越えると都電荒川線早稲田駅からの三ノ輪行きの電車が雑司ヶ谷駅方向に向かってる。

 

雑司ヶ谷駅(2025年9月)

 

 

早稲田から三ノ輪橋の全駅クリア挑戦は楽しそうだな。

 

走る人

 

この先から緑道に入ってみるとよく整備された神田川のせせらぎに涼しさ感じる。

 

珍しい階段状の川底だと思ったら魚の遡上用だった。

 

走る人

 

面影橋

一里塚ならぬキロ塚発見。

みなもと(井の頭公園)までは17.1km、すみだがわ(柳橋)まで7.1kmだ。

 

走る人

 

三島橋近くにあるビルは早稲田に因んだペンシルビル?

 

早稲田駅の電停はいわゆる荒川線のターミナルだ。

ここにて、THE END!

 

駒塚橋

 

左岸に戻って見上げた急な坂は胸突坂。


途中の横道は休憩用の石椅子がある。

 

ここで、一枚。

 

そして、一気に上の目白台まで上がってみた。

左手は椿山荘の敷地内の建物と思われる。

 

右手の永青文庫も椿山荘と同じく江戸時代から戦後にかけて所在した広大な細川家の屋敷跡の敷地内にある。

内部観覧は宿題に。

 

早稲田大学方向を見る。

 

坂下の大きな銀杏の一対の神木のある小さな神社は「水神社」。

 

秋は見事だろうな。

でも、落ち葉で坂道で滑らない様に⚠️

 

向かいには江戸時代の俳人・松尾芭蕉が、1677年から3年間暮らした場所の「関口芭蕉庵」がある。二度目の江戸入りの後、神田上水の改修工事に携わり、この地にあった水番屋「龍隠庵」に住んだと言われている。

内部観覧は次回。

 

駒塚橋から椿山荘を眺める。

 

2年前もこの時期に椿山荘を含めて目白台を散策していた。

 

椿山荘の門は閉鎖中。

 

ポスターにもある椿山荘の夏の名物イベントはもう始まっているようだ。

 

☀️

今日も暑い日で、横浜でも気温は32度を記録。💦

 

猛暑日で

梅雨はまだだが

夏は来た