逗子海岸映画祭 | ロドさんの繪ブログ「一期一繪」

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団塊の世代のラストランナー。想い出深い海外駐在当時も振り返りながら「日本再発見」ということで国内あちこちのスケッチを織り交ぜて気ままに、「人生はFESTINA LENTE(ゆっくり急ごう)」

 

「第9回逗子海岸映画祭」

 

五月晴れの爽やかな風に誘われて昨年のGWに続いて今年もやってきた。

 

逗子は我が家から真南に約50km。地下鉄とJR横須賀線を乗り継いで約1時間で着いた逗子はまるでカリフォルニアの空。

 

 

駅前商店街を抜け瀟洒な住宅街の道を吹くアゲンストの潮風に向かって10分ほど歩く。国道下の短い歩行者用のトンネルを抜けるとそこは海だった。視界が一気に開けたところが逗子海岸だ。

 

ビーチの東端のいつもの場所にあるテントの一角が会場だ。

 

 

 

 

一昨日からのメイストームで昨日までは大変だったようだが、幸い今日は晴天で大変な人出だ。

 

 

 

 

因みに入場料は1,500円だが、逗子市民は500円!

 

会場はこういう感じ。

 

 

運良く今日は「Indonesia Day」だった。

 

天候によっては映画の上映は中止の条件了解で入場。

 

 

ビールといきたいところだったが、昨日のビールがまだ若干残っている?ので、今日は毎年恒例の幡ヶ谷の馴染みの店「LUG」が出店したバーのオススメのラムトニックに。

 

 

カップのラベルのイラストはラムの本場カリブ海の仏領マルティニーク島名物の珍しい「レレの木」のマドラー。

 

やはりここでは、ビールよりラムが合うことを発見。海風に吹かれて目を閉じれば、ここはまるでカリブ海。

 

沢山の老若男女のウインドサーファーが帆に風いっぱい受けて気持ち良く滑走している。ああ、非日常?のひと時。

 

 

サングラスをかけてもなお眩しい陽光を反射する相模湾の白波の遠くには江ノ島そして富士山が良く見える。

 

 

入場時に手の甲に赤い再入場用のスタンプを押してもらっているので、一旦会場を出てビーチの東端の田越川の防砂提まで歩いてみる。ここからは江ノ島も富士山もさらに良く見える。

 

 

堤防を行き交う家族連れの横で一枚。

 

 

川の向こうの眺めもなかなかいい。

 

 

 

 

右手の地中海風の赤い瓦の建物はカフェのようだ。

 

 

 

なかなか雰囲気のいい店だ。今日は一人なので次回入ってみようかな。

 

 

会場に戻ると丁度インドネシアの民族音楽の演奏中。ここはまるでバリ?

 

 

インドネシアでよく聴いた懐かしいガムランの演奏を聴きながらラムトニックのお代わりを。

 

 

今日はビールを止めてよかった。

 

あレレ?

NO BEER, NO LIFE?

 

NO BEER SOMETIMES!