シャドーボックス展 | ロドさんの繪ブログ「一期一繪」

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団塊の世代のラストランナー。想い出深い海外駐在当時も振り返りながら「日本再発見」ということで国内あちこちのスケッチを織り交ぜて気ままに、「人生はFESTINA LENTE(ゆっくり急ごう)」

 

早くももう2月、と思った途端に雪だ。天気予報通り1日夜から降り始めた霙は雪に変わり2日の朝には薄っすらと雪化粧だったが、今回の南岸低気圧は大人しく遥か南方を旅遊していたので、「先週22日」のあの渋谷駅の大混乱は無かったのが幸いだった。

 

(1月22日午後7時の渋谷駅ハチ公前)

 

 

雪も収まった午後、乃木坂の国立新美術館まで出かけた。

 

目的はこれ。

 

 

「シャドーボックス-Shadow Box」というアートは以前アメリカ駐在時代に聞いたことはあったが、その作品の実物を見たことは無かった。

 

小平勤務時代によく通ったお気に入りの「ギャラリーカフェ青らんぎ」があるが、そこに飾ってある私のスケッチを題材にギャラリーのアート教室の先生がシャドーボックス作品を作られたことが縁でこの展示会にお誘いを受けたもの。

 

 

 

 

10枚ほどの複製を使って見事に立体的に仕上がった自分の作品に驚嘆。

 

 クリスマスには先生の作品と一緒に展示

 

 

 

お気に入りの薪ストーブとツーショット!

 

 

ということで、この冬3回目?の「新国立美術館」へ。

 

前回入場を断念した安藤忠雄展のこともあり、平日であっても沢山の人を想像していたが、たまたま1階のメイン会場での展覧会がなかっので広い館内はガラガラ。

 

 

 

 

総勢220名に及ぶ出展者の展示は圧巻。古典系、人物、動物、風景、静物、洋風、和風、ポップ系とテーマは様々。平均でF10(油絵サイズ)程度(600X500mm)と意外と大きいサイズなので見ごたえもあるし時間もあるのでじっくりと順路を二周。

 

3階の隣接会場や2階の書道展なども観た後、人が多くて普段はあまり見ることもない館内地下一階(ショップ、カフェ)までブラブラ散歩してみた。

 

一階のロビーに戻り人の少ない眺めのいい窓際の椅子でしばし休憩。

 

そして、大きい作品を観た後では本当に豆みたいなサイズのMOLESKINEに一枚。

 

 

どんよりとした冬空にも優雅で力強い存在感のある黒川紀章設計のナショナルアートセンターの建物を観ながら、夕食の待ち合わせ場所のある神田へ向かう。

 

 

駅への途中の建物の間に思わず二度見した掲示物。

 

 

やはり、六本木の街は夜の街だな。

でも、これは日本人向け専用かな?(^^)

 

まだ時間があるので乃木坂駅の手前の「TOTOギャラリー」に立ち寄ってみた。

 

 

コンセプトは少々解りにくいが、模型は見るだけでも楽しい。

 

 

住宅設計に興味ある方は是非どうぞ。

 

インフルユキフル状態なので会食の後は早々と帰宅。