今日は父の日

まだ何の準備もしていなくても大丈夫。

すぐできる、こんなアイディアはいかがが?

 

 

いつもありがとうございますにこ

小さな家で家族の「心地いい」を叶える

インテリアコーディネーター島村知子です。

 

 

毎年恒例の父の日。

うっかりしていたなんて人も

まだ間に合います。

 

 

何かを買わなくても

「ありがとう」が伝わる楽しいアイディア

ご紹介します。

お子さんと一緒に

楽しんでやってみるのもいいですよ。

 

 


  お父さんの椅子でゆっくりくつろいでもらう  

 

 

お客様と話していて結構多いのが

「夫の居場所がないんです」というセリフ。

 

 

いつも忙しく働いている

お父さんのための特等席を用意してみてください。

 

 

玉座、上座、王座

なんて言葉があるくらい

椅子はその人の居場所となる大事な家具。

 

 

フィンランドでは

嫁入りした奥様に椅子を送る習慣があるそうです。

 

 

座り心地のいい椅子で、

ゆっくりしてもらいましょう。

ソファの特等席もいいですね。

 

 

お茶やコーヒーを出して、

お父さんの好きなドリンクで

カフェごっこもおすすめです。

 

 

お酒好きなお父さんには

特等席で居酒屋ごっこも合格

 

 

 

  お父さんの大好物メニューを作る  

 

 

レストランで「ありがとう」もいいけれど

おうちでのおもてなしも喜んでもらえます。

 

 

特にいつも仕事で外食続きのお父さんには

家族の気持ちのこもった料理はうれしいもの。

 

 

ご飯でも、スイーツでもいいので

お父さんの大好物を作ってみましょう。

手作りするだけで

愛情がこもっていることが伝わります。

 

 

いつもの食卓に

ランチョンマットや箸置きを用意して

お品書きを作ってみるのも面白いですよ。

 

 

お父さんが大好きなご飯を

家族みんなで食べる時間もまた幸せですね。

 


  お父さんの写真を飾る  

 

 

お父さんがいつも写真を撮っていて

お父さんが一緒の写真がない

というご家庭も結構あります。

 

 

お父さんの写真、

お父さんが一緒の写真を飾ってみましょう。

とっても新鮮なはず。

 

 

 こどもの絵を飾る 

出典

 

お父さんの絵は子どもの父の日の贈り物

ザ・定番ですよね。

 

 

絵を贈るを超えて、

絵を飾ってみてはどうでしょうか?

 

 

マスキングテープで縁取ったり

フレームに入れるだけで

立派なアートの贈り物になります。

 

 

 会えないお父さんにはZOOMで連絡 

image

 

 

なかなか会えない時は

オンラインでメッセージ。

短い時間でも顔を見て、

声が聴けるとうれしいものです。

 

 

何よりも父の日だからって

色々思いを馳せてくれる

その気持ちがうれしいですよね。

 

 

「ありがとう」って思っているのと

言葉で伝えるのでは全然違います。

 

 

幸せ家族は「ありがとう」を

言葉で、行動で伝えています。

 

 

まだ間に合う!

ピンと来たものをやってみてくださいね。

 

 

おまけ

 お父さんのいいところを年の数だけ書く 

 


楽しむポイントは家族みんなでやること。

 

 

わが家でもやったことがあるのですが

お父さんに内緒で

私と娘2人であーだこーだ言いながら

お父さんのいいところを

40個近く上げていきました。

 

 

最後の方になると

「よく道に迷うところ」なんて

いいのか悪いのか(笑)な

愛すべきお父さんが出てきて楽しかったです。

 

 

大切なのは

家族が楽しんで「ありがとう」を伝えること。

あなた自身が何よりも楽しんで
サプライズの用意をしてくださいね。

家を整えると、お金が余るワケ

 

 

インテリアコーディネーター 島村知子

 

 

小さな家で

家族の「心地いい」を叶える

インテリアコーディネーター 島村知子ですにこ

 

 

先日、インテリアコーディネートをしたお客様から

「節約していないのに、お金が余るようになりました!」

と立て続けに言っていただきました。

 

 

うんうん、そうなのよ。

お部屋を整えると、お金が余るようになるのです。

そして、これにはワケがあります。

 

 

お客様からよく聞く理由は3つ。

 

 

1つ目。

無駄な買い物をしなくなった。

 

 

収納が正しく機能すると

無駄なストックが減り

必要な分だけ、必要な時に買えるようになります。

 

 

物の位置が決まっていなくて

ないない、と思って

同じものを買い足したりしていた方も

そういったことがなくなっていきます。

 

 

節約していなくても

自然と無駄な買い物が減って

お金が余るようになるのです。

 

 

2つ目は、

無駄な外出が減った。

 

 

 

 歩く

 

 

家の居心地がいまいちだと

休日のたびにお出かけしたり

「ちょっと買い物~」と外に出る機会が

自然と増えていきます。

 

 

なんとなくの外出も

家族でランチを食べて

ちょっと映画を観たりすると

すぐに1万円くらい出ていっちゃう。

その割になんとなくなので

満足感はそこそこで。

 

 

家に居づらくて、カフェに行くと

そのたびに数百円出ていっちゃう。

別にコーヒーが

すごく飲みたかったわけでもないのに。

 

 

でもね、逆を言うと

家の居心地がいいと、

休日も家でのんびり過ごして

リフレッシュできます。

 

 

インテリアグリーンにほっとする

 

 

すると

お金が余ります。

 

 

おうちカフェでお気に入りのカップ片手に

お庭でくつろぐなんてこともできちゃう。

 

 

するとやっぱり

お金が余るのです。

 

 

そして最後、3つ目の理由は

本当に大切にしたいことがわかった。

 

 

私のインテリアコーディネートでは
「どんな暮らしがしたいですか?」
「何を大切にしたいですか?」
と理想の暮らしを一緒に整理していきます。

 

 

すると不思議なことに、
お金の使い方も変わってくるのです。

 

 

なんとなく買う。
なんとなく出かける。
安かったので、つい。

 

 

こんなお金の使い方が減り、

自分や家族にとって本当に価値のあることに
お金を使えるようになります。

 

 

節約を頑張らなくても
結果としてお金が余るようになる方が多いのです。

 

 

だから

私のインテリアコーディネートを受けた方は

心地よいお部屋ができるだけでなく

気持ちにも、お金にもゆとりが増えてくる方が多いのです。

 

 

お部屋を見直していきたい方は

「理想を叶えるインテリア相談室」にお越し下さい。

→ https://ameblo.jp/interior-vida/entry-12914498781.html

 

夫の物が多い。

勝手に捨てたらだめですよね…





小さな家で

家族の「心地いい」を叶える

インテリアコーディネーター 島村知子ですにこ

 


インテリア相談室で

こんなご質問をいただいたので

ブログでも

捨てる前にやってほしいことをお届けします。

 

 

こちらのスタンドFMでも話しているので

音声で聞きたい方はこちらからお聞きください。

5分の放送なので、

家事をしながら、通勤中になどにどうぞ。

 

 

旦那さんの物、勝手に捨てるのは気が引けますよね。

でも、リビングに置きっぱなし…

たくさんあって収納からはみ出てる…

気になるのは間違いない。

 

 

そんな時、捨てる前にまず

やってほしいことがあります。

それは

夫婦それぞれの収納場所を分けること。

 

 

「捨てて」って言う前に

旦那さんのスペースと自分のスペースを分けてみる。

 

 

例えば、

2人でウォークインクローゼットを使っていて

旦那さんの服が多いなと感じていたら

それぞれのスペースを見える化します。





右は私、左は夫みたいに簡単に。

 

すると面白いことが起こります。

どちらがどれくらいの量のモノを持っているのか

パッと目で見てわかるようになります。

 

 

自分が家の中の収納を

誰がどれくらい使っているのかが見えてきます。

 

 

実はモノの量で悩んでいるご家庭の多くは

それぞれのスペースの境界線が曖昧です。

 

 

夫婦でなんとなく共有しているうちに

いつの間にかモノをためがちな人のもが増えていく。

気づいたら、自分の置き場所が減っている。
結果としてごちゃごちゃして使いにくくなります。

 

 

そして、何より

夫婦で不公平感が出るので

旦那さんにイライラすることが増えたりと

もったいないのです。

 

 

だから最初に必要なのは

新しい収納用品を買うことでも

勝手に捨てちゃうことでもありません。



「ここからここまでは私」
「ここからここまでは夫」

というゾーニングです。

 

 

ゾーニングができると

モノの量が人別に見える化できます。

 

 

そして不思議なことに

人は自分のスペースが見えると

自分で管理できるようになっていきます。



モノのスペースを人別に分けることは

責任の所在を見える化することでもあるのです。

 

 

ゾーニングは効果大なので

まずは現在地の確認をする意味でも

捨てる前に「分ける」をやってみて下さい。

最近、家でイライラすることが増えた。

家族に優しくしたいのにできない。

なんだかいつも気が張っている。

 

 

そんな時、多くの方は

「私に余裕がないからかな」

と考えるかもしれません。

 

 

でも実はそれ

インテリアのせいかもしれません。

 

 

小さな家で

家族の「心地いい」を叶える

インテリアコーディネーター 島村知子ですにこ

 

 

 

 インテリアコーディネーター 島村知子

 

 

先日のインテリア相談室で、

「最近、仕事も忙しくて」

「家でもなんかイライラしちゃって」
なんて話していたところから

「なんかおじさん化しているみたいで」

なんて話までご相談をいただきました。

 

 

息子さん2人に旦那さんの4人家族。

お部屋を見せていただくと

旦那さんが一人暮らしの頃から

使っていた家具をそのまま使っていて

お部屋全体がかなり

メンズライクなインテリアになっていました。

 

 

インテリアにも男性性と女性性があります。

 

 

男性性のインテリア

 

 

男性性のインテリアは

・直線的
・重厚感がある
・石やスチールなど硬い素材
・濃い色

などが特徴です。

 

 

こんなお部屋にいると

思考が整理され

仕事や作業がサクサク進みやすくなります。

 

 

一方で、リラックスしたり

家族でゆったり過ごすには

少し緊張感が強いことも。

 

 

女性性のインテリア

 

 

女性性のインテリアは

・曲線
・柔らかな素材
・明るい色
・木や植物などの自然素材

などが特徴。

 

 

ほっとしたり、くつろいだり

リラックスしやすい空間。

 

 

どちらが良い悪いではなく

大切なのは

その家族らしいバランスです。

 

 

インテリア相談をいただいた方も

息子さん2人と旦那様

紅一点でお住まいだったので

自然とお部屋が男性よりになっていました。

 

 

もし最近、

「家でくつろげていないな」

「なんだかいつもイライラするな」

「最近、ときめいてないかも」

と感じているなら、

ちょっと女性らしいインテリアを足してみて下さい。

 

 

目に入るとほっとする

好きな物を集めたコーナー。

 

 

心地よいインテリアに柔らかなクッションとキャンドル

 

 

柔らかなファブリックを取り入れる。

ふんわり柔らかいクッションを置く。

 

 

ロマンティックな色のお花を飾ってみる。

 

 

花瓶に活けられたピンクと白の花、青いアジサイ

 

 

そんな小さなことから始めてみてください。

 

 

相談してくださったNさんも

さっそく、毎朝メイクする

洗面台にキャンドルを飾ったそうで

「毎朝ふわっといい香りがして

癒されています」と教えてくれました。

 

 

インテリアは

ただお部屋をきれいにするだけではありません。

 

 

気持ちをほっこりさせてくれたり

緩めてくれる効果もありますよ。

こんなことありませんか?

 

 

□ 子どもが自分で身支度できるようになってほしい

□ 朝から「早くして!」と声を荒げてしまう日々を変えたい

□ つい手を出しすぎて、過保護になってる気がする

□ どうすればできる子に育つのか分からない

「片づけなさい!」と言わなくてもスッキリ片付いた部屋にしたい

□ 子どもがわがままで困っている
子ども部屋っていつから?必要?

□ 家事育児もちゃんとしながら、自分の時間もほしい

 

 

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インテリアコーディネーター島村知子ですにこ

 

 

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メール講座の内容をご紹介

 

具体的にどんな内容の

メールが届くのかというと

 

 

1日目|2種類の自信とインテリアで育める自信
2日目|わがままな子に育つダイニング
3日目|自信を育てるダイニングの配置
4日目|仕事でも使えます。自身を育てる会議室
5日目|夫の自信を育める妻
6日目|自信を奪うNGな子ども部屋とは?
7日目|子ども部屋って本当に必要?
8日目|自信を育てる「壁面」の使い方
9日目|子どものセルフイメージを下げるインテリア
10日目|お客様実例【ダイニングを変えた結果】

 

スマホを持つ女性

 

 

ご登録後すぐに

翌日からは毎朝7時にこんなメールが届きます。


1通2、3分で読めるボリュームなので

通勤途中や家事の合間に読んでいただけます。

 

 

 

こんな方におすすめです

 

□ 小さな子どもとの暮らしに悩み中の方

□ 子育てに「ちゃんと向き合いたい」

□ お片づけやインテリアのことを知りたい方

□子どものためにできることをしてあげたい

□ 家の使い方から子育てを見直したい

□  子育てをラクにしたい方

□ インテリアをもっと楽しみたい

□ 自分の子育ての確認をしたい方

□ 子育ても自分の時間も楽しみたい方

 

 

 

こんなご感想が届いています

 

 

読者さんは育休中の女性や

共働き家庭で育児中の女性。

保育士さん、学校や塾の先生が多い印象。

時々、お父さんが読んでくれています。

 

 

スマホ

何度も見返したいメールです。
こんなに真剣にメルマガ読んだことがない。
子どもの自信が家で過ごすだけで、自然に育まれるっていいですね。

 

女性
 

はじめてメール講座に登録しました。
はじめての子育てに苦労しています。
何を基準にすればいいのかがわかり、子育てに自信が持てました。
子どものために読み始めたメルマガなのに、私の自信がつきました。続き、楽しみにしています。

 

ひらめき

子どもの自信を家で育めるなんて!
早く読みたい!!毎日、続きが気になります(笑)
本当に簡単にできることばかりで、さっそくダイニングテーブルのをやってみました。

 

チェック
 

私は子どもがいないけれど、教育関係のお仕事なので登録しました。
大人にも応用できると聞いてますます楽しみ。
ちこ先生は、家庭だけでなく職場でも使える原理原則を書いてくれるので、職場の子どもたちや、部下育成にも活用します!

 

喜び

メルマガを読んで、子供部屋やダイニングを変えてみました。

本当に、その日にすぐできた。

引っ込み思案で心配していたのですが、娘の会話が増え、積極的に動くようになった気がします。

 

 

ご登録は簡単!

 

■ 無料(全10通・1日1通お届け)

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■ 解除はいつでもご自身でできます
 

 

 

 

 

 

ここまでお読みいただき

ありがとうございます。

 

 

学校教育、社会教育、家庭教育

という言葉がありますが

インテリアは家庭教育でもあります。

 

 

子どもの自立は「暮らし」から始まる。

 

 

あなたの毎日が、少しずつ整い、
親子で笑顔になれる空間をつくる10日間。

 


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