Tokyo とNYをギュッ〜と
ブレンドした客室のインテリア
やっぱり気になりますよね〜![]()
前回に引き続き、Go To利用の
Kimpton Shinjuku Tokyoを
シェアしたいと思います❗️
こんにちは
デザインアンテリユ 寺田由実です。
水廻りをオープン越しに見える居室
ブラック グレー、ホワイトの
カラーパレットです。
よく濃い色を使うと部屋が狭くなりませんか?
って聞かれます。
私的にはそんなことないかな?って
思います、はい。
何を求めるのかによって考え方は様々
ダーク色の壁は
家具や照明をサクサク〜とキレイに
見せてくれます❗️
こちらではベッドをドラマティックに
リネンの白さをキワ出せてますよね
このコントラストを楽しむのと
真っ白にして少しだけ広く感じさせるの
どっちがいいでしょう?
皆さんはどちらですか?
それから濃い色の壁は日光も大好き🌞
窓にはカーテンでなくバーの入った
シャープシェードから光を吹き込み
自然光の威力を感じます。
バックボードの木製の壁の表面は
よくよくみないとわからないのですが
象嵌のような模様が埋め込んである。
ライトは簪(かんざし)から
インスピレーションされたペンダントライト
さらに黒い壁のお陰で
本やライティングが浮き彫りになって
ちょっとした床の間みたい
そこに置いてある
本が気になりますよね
開いてみると
日本を代表するデザイナー、アーティストが
紹介された本でこのホテルのアートは
この中に掲載されている方の作品があり
だからこの本を置いているのかな?って
思いました。
表紙を飾っている着物のデザイナー高橋理子
こちらのホテルの浴衣をデザインされたそう
そこまでこだわってます。
1階レセプション近くのこの所謂、売店。
売店周りの商品はこちらの本で
紹介されてる方々の作品。
えっ!これ売店?
売店らしくないオシャレな売店。
湘南出身のアートワーク
SHITA(シータ)の作品その他
安藤忠雄、隈研吾、長坂常それから
私が好きなインテリアデザイナー
片山正通さんなどが
掲載されている中に先日ブログでご紹介した
森万里子さんも10ページぐらい
掲載されてました!万里子さんさすが!
こういうフィットネスに敏感な人のために
見応えたっぷり❤️
つづく・・・・
ではまた〜!
感謝
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Design interieur Terada Yumi
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Yes インテリア, Yes ライフ!
〜素敵なインテリアで、豊かな人生を!〜
インテリアなくして、人生はない・・・
ファブリックス、特にカーテンが得意。カーテンを変えて一部屋から始めてみませんか。
お客様の生き方やライフスタイルに寄り添い、日常生活の中で ふと目にする部屋の景色のどこを切っても貴方のストーリーが反映する空間をお届けします。多様化するファッションと同じようにインテリアを楽しみましょう。キャリア25年。2016年春 起業 アンテリユインテリアデザイン事務所を設立。2019年秋 東京新宿と富士五湖の2拠点で活動開始。
社名デザイン アンテリユ テラダ ユミに改称。Design Institute of Australia 正会員。

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Houzz /Design interieur Terada Yumi
プロフィール
住まいのインテリアコーディネーションコンテスト2017優秀賞受賞作品
リフォーム&リノベーションインテリアコーディネーター名鑑2017
デザインアンテリユからお知らせ
近日、ウェブサイト更新します!























」















みたいな感じのホテル




















































































