今回の この外出自粛要請で
無意識になってぼーっとしてると
ネガティブに考えてしまい
どこか悪い方へ気持ちの上で
落っことされたりしません?
そんな落ちてる時にメッセージ
と対面しました。
書庫にある書物や書類、サンプル帳を
整理していたら出てきたんです!
20年も前のものですが
中学生からの40枚のメッセージや
その時の思考メモが見つかりました。

富士山の麓にある忍野中学校からの
依頼で職業について講義を
授業参観になるので父兄もいますが
お願いできないかというものでした。

学校の校庭から見た富士山 忍野中学校より
まさか20年後に
このメッセージ読んでる自分がいて
生徒の言葉に元気づけられてるなんて
想像できたでしょうか。
今日はそのことをシェアしようと思います
こんにちは
デザインアンテリユ
インテリアコーディネーター 寺田由実です。
当時の私は30歳で独身
自己肯定感の低い私は、講話のあと
お礼状兼ねた感想文をいただきました。
そのメッセージが当時受け入れられず、
ちょっと照れくささもありましたが、
きっとお世辞なのだろうな・・・とか、
書かされているのだろうな・・・など
後ろで立って聞いている父兄の怖いこと!!
無言ですからどう感じているのかも
まったく把握出来ない中しゃべってました。
だから
正面から向き合うことが出来なかったんです
パラパラっとざっと目を通して
また時間有るときにゆっくり読もう!と
思ったことだけは覚えていて
その後引っ越しの度に
封書を見ることはあるが
手にしても開くことはなく
読むことはなく、また書棚に戻す。
時間ある時にいづれ読もうと・・・
その繰り返しでした。
あの講話は失敗だったと思ってましたので
記憶の奥に封印したいっていうのでしょうか・・・
中学校からの要望は”職業講話”といって
英語を使った職業ということで
”通訳”としてお話してもらえませんか?
というものでした。
いやインテリアコーディネーターなんですけど・・・
通訳でないのですみません、、、
お役に立てなくてと一度はお断りしました。
でも学校側は
留学されてた話しですとか
今仕事でも英語使っている話しとか
英語に関して何か話してもらえないか?
ということで引き受けました。
キーワード
通訳、英語、留学、
そしてインテリアコーディネーター
に興味を示した40名の生徒が
一つの教室に集まりました。
終了後、生徒無反応・・・
保護者の視線も、ど、どうなの??
今思えば、プレゼンするのに
必死だったから周りなんて
まったく見えてなかったのかな。
覚えているのは担当の先生が
「生徒がキラキラ目を輝かせて、身体を前に乗り出して
聞いていて・・・」
当時これも素直に受け取れず
こんな私が講師やっていいんだろうかとか
自己否定する癖がありました。今もある。
こんな私がその子供も持つ
父兄の前で偉そうに話していいの?と
思ってましたし、
第一自信がない・・・
1週間後ぐらいに、封書で送られてきました。
生徒が書いてくれた感想とメッセージ
今はただただ
ヘェ〜
ヘェ〜そうだったんだって😁
読むと本当にジワジワっと
目頭が熱くなります、
最近なにかと・・・

・先生のお話には学べるものが沢山あり、中でもご自身の留学体験など私の将来を大きく左右するお話だったと思います。外国語を生かした職につきたいと思っていたのでお話を聞き、ますますその職業に魅力を感じ、その夢を大事にして一生懸命頑張っていきたいと思いました。夢を持ち、今の中学校生活を大切にして頑張っていきたいと思います。
・英語=通訳という職業だと考えていて、「英語はもっと色んなことをするための道具」として考えるようになりました。由実さんの話しでびっくりしたのが「実は別の夢があった」ということです。そういう風に別の夢を持っていてもいいんだなと思いました。アメリカ英語とイギリス英語の違いを教えてもらえてすごく嬉しくなり、帰りに友達と練習しました。私は英語をこれから色んなことに使おうと思います。
・AETの先生の前だと恥ずかしくて話してみようと思っても話せませんでした。でも話しを聞いてから恥ずかしがらず何でも聞いてみようと思いました。これだけでなく聞いてからは英語がしゃべれるようになってみようという気持ちも湧きました。この気持を大切にしていこうと思います。
・「生き方」についても教えていただきました。私には夢というものがないので、まずやりたいことを見つけて何でも好奇心旺盛な人になってチャレンジしていこうと思います。お話はこれからの進路にとても役立つと思います。良いお話をありがごうございました。
・話しを聞いて由実さんの生き方がかっこよく見え、そして憧れました。自分の好きなことを職業とし、そのために積極的に行動する由実さんはすごいと思います。私は失敗することが嫌いでいつも楽な方をとってしまいます。 “やらない後悔よりやって後悔”というより、
“どうせ後悔するなら、やらない方がいい”という考えは自分をダメにしてしまうと聞いてわかりました。失敗を恐れず、自分で精一杯のことをすればいつかきっと自分にとってイイことが返ってくると思います。私も由実さんのように自分のやりたいことを見つけ頑張っていきたいと思います。
・インテリアコーディネーターを目指しています。学校に行って勉強すれば、「デザイン」も「センス」も磨けると思っていましたが生活の中で色んな総合的な学びが必要なのだなと思いました。私の思っていたものとは違っていてびっくりしました。なれるか分からないけどこの夢を追い続けて行こいうと思います。ためになるお話をありがとうございました。
・私は英語を生かした職業に興味を持っていたのでお話を聞いて、進路の選択の仕方に感動し、すごく自分らしくてカッコいいなと思いました。卒業したら海外にいって使える英語をもっと伸ばし,英語を生かした職業に就けるよう努力していきたいと思います。今回はためになるありがたいお話をしていただき本当にありがとうございました。機会あったら色んなお話きかせてください。高校にいったら遊びに行きます!
・アメリカ英語とイギリス英語の違いというのを初めて知りました。同じこというのにこれほど違うのかと思いました。イギリスの方が私にはとても聞き取りやすかったです。日本人にはイギリス英語の方が話しやすいのではないかと思いました。“行けば良かった”と思わないようにチャンスを作って必ずその国へ行きたいと思います。
・英語を使って将来通訳になりたいという訳ではなかったのですが、由実さんの話しを聞いて外国にすごく興味が湧きました。外国で暮らしたいとか、外国語を使って仕事をしたいと思っていましたが、外国語を使った職業というのは通訳の仕事だけでなく、他の仕事でも応用できるということも私には新たな発見でした。今進路について色々考えているところですのでこの話しは今の私にとってとてもためになりました。私は才能がないからと諦めてしまうタイプでしたが諦めちゃダメだと思い直すようになりました。これからは自分の好きなことには、とことん挑戦したいと思います。
・僕は司会をやって発音コーナーでほめられた男です。覚えてますか。先生から仕事の大変さや一人でいる時の孤独さ、友達の大切さを学びました。先生は色々きついことに耐えてきたのですごいと思いました。父は設計士で外国から輸入をしているので身近なところに英語は使われていることに気づき、英語についての解釈の幅を大きく広げてくれました。もしバッタリあったりしたらニコって笑って挨拶するのでよろしくお願いします。
鉛筆で書いて、消して、ボールペンで
清書してあるので、2時間ぐらい
時間掛けてくれたんだなーって😢
他にビッチリ英語で書いている
3年生の生徒の手紙もありました。
中3でこんなに書けてるなんて素晴らしい

コロナの関係で延期されていた
入学式を今週迎えた娘に見せたら
「こんなにみんな書いてくれたんだね。
この職業講話があるなんて
すごくいい学校だね!!
英語で書いた生徒中3なの!
私より遥かに出来てる!
すごーーーい!」って。
自分の子供も同じ年回りなので
今はわかります!
言えることは純粋な生徒達に
本当に届いていたんだなーって😢
感じてくれたんだなと
この歳になると素直に嬉しいです、
あー!取っておいて良かったです。
おばあちゃんになったら暇だから
またその時の楽しみにします。
学校のウェブサイトみるとこの
職業講話も2019年で23回目
私は第3回目だったのですね。
そのころの生徒の現在の年齢は
33歳〜35歳の
成人になっているのですが
どう成長したのでしょうね?
現在何しているのかな?
その後が気になります。
当時の生徒さん
もし街で見かけたらニコっと笑って
声かけてくださいね!
Covid19は収まることなくまだまだ続く
考えだすと不安を感じてしまいがちですが
Stay Safe!
Stay Positive!
Stay Healthy!
高層雲がかかった満月もいいね*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
ご訪問ありがとうございました。
感謝
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住まいのインテリアコーディネーションコンテスト2017優秀賞受賞作品
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