世の中にはややこしいことがあります。
例えば、「臨機応変」と「話がころころ変わる」です。
目の前に問題があったとして、それを克服するために試行錯誤したりします。
これは「臨機応変」でしょう。
それが上司であった時、問題克服のための試行錯誤が部下に影響します。
部下は「話がころころ変わる上司だ」と思ったりします。
この反省点は、部下に目標が意識の中で共有されていないからだと思います。
伝えてるつもりで、意識は目標に向いていないからだと思います。
一方、目の前に問題が起きたとして、その問題を避けて目標自体変えてしまうことがあります。
僕もあります。
それを「臨機応変だ」と言い訳したりします。
しかしそれは間違いなく「話をころころ変えて」ます。
で、一番問題はそういうことを繰り返しているうちに、「臨機応変」と「話がころころ変わる」が自分自身で判別つかなくなってしまうことです。
目の前のやっていることに頑固になって「臨機応変さ」を欠いたり、「目標をころころ変えている」ことを本気で臨機応変と思ったり・・・これでは理想の真逆です。
これは一例ですが、他にも「勇気を持ってチャレンジすること」と「やたらと目移りして色んな事に手を出すこと」など自分で判らなくなってしまうことが沢山あります。
これは、僕だけかもしれませんが、同じような方もいるかもしれません。
自分の命に正直に、目の前の環境に素直に、周りの人々に感謝で接していけばおのずと迷いが無くなると感じました。
まだまだ、気付いた時点でリハビリの最中です。まだできてません。
でも意識して癖をつければ良い人生が送れると確信しました。

今日は目の前でおきることに誠実に、ビジョンに対して前向きに取り組んでいきます
