"white lie"。

罪のない嘘。これも何となく気になる英単語。

「その人のためにつくウソ」もある、という人がいますが個人的にはあまり賛成できません。少なくとも自分は自分のためにウソついて欲しくないので。

ですので、自分はその人のために「言わない」ことはあっても、嘘はつかないようにしています。

罪のない嘘。そんなのあるんでしょうか?

ところで"white lie"の反対は、やはり"blacke lie"なのでしょうか?
意味は「悪意に満ちた嘘」?
もしくは"red lie"で「真赤な嘘」?  それはないか。。。
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ただ何となく、気になってしまう言葉があります。日本語でも、外国語でも。

最近では、"virgin birth"という言葉。

和訳で「処女受胎」ですが、少し前のあるニュースで知りました。

サメの一種が、雄なしで妊娠することが確認されたと。
つまり、生殖行為なしでの出産。
これまでもコモドオオトカゲが、この単為生殖で知られていました。

"virgin"と"birth"。
相反する二つの言葉が並んでいることに、妙な色気と神秘を感じます。

http://wiredvision.jp/blog/wiredscience/200705/20070525121122.php
年配の方にとってカタカナ語は難しいようですが、
なかでもパソコン関係の言葉は、なかなか使いづらいみたいですね。
こんなことがありました。実話です。

ある50代の方がパソコンのことで困っていて、相談にのりました。
原因がわかって、「このソフトを、いれ直す必要がありそうですね」
と、再インストールという言葉を使うのを避けてそう進言したんですが…。
その方はさらりと、こう言いました。

「OK。インストロールすればいいんやな」

「そ、そうですね、もう一度インストールすれば…」
と、さりげなく間違いを伝えようとすると、、、

「じゃあ、早速インストロールしてくれるかな?」
とダメ押し。笑いを殺すため唇を強くかみました…。

いんすとろーる。
なんかちょっとおいしいそう、ですよね。


ロールと言えば、堂島ロール、おいしいなあ。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%B2%C5%E7%A5%ED%A1%BC%A5%EB
先日ある方とお酒を飲んでいると、
「男の甲斐性って何かわかるか?」
と、かなり渋い質問。

とりあえず少し悩んで、
「女性に何も心配させないこと」
と言ってみました。

その人にとって男の甲斐性とは、
「惚れた女を綺麗でいつづけさせること」
だそうです。

な~るほど。この言葉、どこで使おうかな…。
英語を僕に教えてくれていた先生が、今年カナダに帰りました。
僕より若い彼ですが、とてもしっかりした方でした。

その方が信条としていることが、

"Discover the beauty, every day."
"毎日一つ、美しさを発見する。"

だそうです。

日常の風景から、美しいと思えることを一つでいいから、
毎日見つける。

写真家でもある、彼らしい信条。

「美しいものと出会える幸せは、最高なんだよね」
う~ん、日本語にすると、若干違和感あるが。

さらっと英語で言っている彼は、恰好よかったなぁ。
勝手ながら忘れないように、ここに書いてみました。