随分以前、大阪でメイドカフェに行ったことがありましたが、秋葉原には「妹喫茶」もあると聞きました。
http://www.nagomi.tv/

メイドカフェでは今や有名な、「お帰りなさいませ、ご主人様」も、
妹喫茶では、「お帰り、お兄ちゃん(お姉ちゃん)」だとか。

もちろん帰りは、「行ってらっしゃい、お兄ちゃん」
なのでしょう。

考えるのは出来るかもしれませんが、実際それを形にしてしまう人はやっぱり、すごいですねぇ。

マザコンさん、いらっしゃいの「お母さん喫茶」
ほっと一息、「おばあちゃん茶屋」
甘えてにおいで、「お姉ちゃん喫茶」
先生と一緒にお茶にしましょ、「幼稚園喫茶」

…なんてのもあるんでしょうかねぇ。そこまでいくとほとんどイメクラか。
「権力は腐敗する、絶対的権力は絶対に腐敗する」。

歴史学者、ジョン・E・アクトン卿の言葉だそうです。
(10/24毎日新聞『余禄』より)

なるほどと思う反面、そう言い切られると、ひねくれている自分には
「本当にそうかなぁ?」と思えてきます。

そもそも「権力」という言葉を使用すること自体が、腐敗の始まりなのかも。
何かを決める「権利」をあえて、「力」と呼ぶことに、違和感を感じます。

「権利」が「権力」と呼ばれない間は、腐敗もしないのかもしれません。
権利と裏表の「義務」を忘れるから、腐敗するのでしょうか。

…こういう事を考えていると、自分がB型に思えなくなる時があります。
$ラスベガスに日本の城ができるまで ~インターサーカス社長のインディペンデントコントラクター応援ビジネスブログ~

『朝三暮四』の故事。

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ある朝おじいさんが、猿の群れに言います。

「今日から餌の木の実を減らします。朝に三つと、夕方に四つにします。」
猿たちは、怒ります。

「それでは、朝は四つにしよう。夕方を三つにします。」
すると猿たちは、大喜びしたと言います。

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猿でなくても、会社組織の中で目先の利益にごまかされる事は、以外とよくありそうです。

「なんでやねん! 結局一日七つやんけ~!」
…と文句をいう猿になると、おじいさん(経営者)に嫌われそうなので、

「どうせなら木の実を毎日一つずつ埋めて、新しい木を作りましょうよ」
…という提案ができる、猿(雇われ人)になるべきなのでしょうか。

少なくとも、
「他の猿にナイショで、おじいさんもっと木の実食べてよ。その代わりに…」
…そんな猿にはなりたくないものです。

おじいさんにとっては、可愛い猿か。組織って難しいですね。

http://contest2004.thinkquest.jp/tqj2004/70237/t/tyousan.html
先日、神奈川在住の知人と大阪で会う機会がありました。

僕が車の運転をしていると、こんなことに気づいたそうです。

「大阪のドライバーは、よくクラクションを鳴らす。」

赤信号なのに気づいていない車や、後ろに車がいるのに気がついていない歩行者を見ると、みんなとりあえず短く、クラクションを鳴らします。

そこには、考える余地はありません。
では単純に大阪人は、せっかちなのでしょうか?


…言い訳を考えました。
それは、大阪人の商売観念が発達しているからだという仮説…。

時間≒お金。

つまり、赤信号なのに気づいていない車がいるということは、その車も、その後ろの車も、もっと言うとそのまた後ろの車も、時間を浪費しているということ。つまり、お金を捨ててているということで、早く教えてあげることが、皆の幸せにつながると…。

ちょっと苦しいか。やっぱり単純にせっかち?
気分を害する人がいるかもしれませんが、心ない人材派遣会社さんが、好きではありません。

 1) 人よりも優れた能力を持つ人材を、
 2) 期間限定(temporary)で気軽に雇えるというメリットがあるので、
 3) 通常のアルバイトより少し高い時給で、雇用する

…というのが、本来の人材派遣会社の成り立つ理由。
ところが最近の心ない人材派遣会社さんでは…

 1) 人並みもしくはそれ以下の(!)能力の人材を(テストもせず)、
 2) 通常のアルバイトよりも大分高い時給で、雇用する

…そんな現象が起きています。
これでは、いたずらにアルバイトの平均給与を引き上げてしまうだけで、やっていることを「人材の仲介マージン獲得会社」に他なりません。
狭い市場でそんなことをしていては、すぐに行き詰ってしまいます。

もちろんちゃんとした人材派遣会社もたくさんありますのが、なるべく多くの人に、そういう事実を認識した上で、雇う方も雇われる方も人材派遣のシステムを活用してもらいたいものだと、切に願います。