最近気に入った言葉。

Today is the first day of the rest of your life.

日経新聞「私の履歴書」で、生化学者の早石修氏が引用していた。
もともとは、小説の一説だとか。

「ある教え子を励ましたこの言葉を、自分のために記しておきたい」
と、あった。

どこかで聞いたことはあったけど、改めてちょっといい言葉と思った。

(引用)
Charles Dederichの言葉で「今日という日は残された日々の最初の一日」という意味。伊坂幸太郎氏の最新作『終末のフール』の冒頭に書かれています。
最近知ったこと。

毎日新聞の「余禄」に載っていた。
大リーグ選手のヨギ・ベラって、ガッツ石松さん張りの扱いらしい。

▼ヨギイズム(ヨギ・ベラの迷言)---------------------------------

"You better cut the pizza in four pieces because I'm not hungry enough to eat six."
「ピザは4つに切ってくれ。6切れは食べられないから」

"How can you think and hit at the same time."
「考えながら打つなんて同時にできやしない!」

"Baseball is 90 % mental, the other half is physical."
「野球は90%精神、半分は体力だ!」

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こんな形で新聞に載るというのも、ヨギ・ベラさんがガッツ石松さんの様なある意味安心できるキャラクターだからなのだろう。

もしすべて計算だったら、すごいなあ。。。
最近嬉しかったこと。

自分が一年前に主張しながらも、なかなか周囲に受けいられなかったことが、実はアメリカではずっと以前から正しいこととして行なわれていた事実を、知ったこと。

周囲の人の理解が得られないと、不安になる。
まだ20代の新入社員の頃は、すぐに自分が折れて、先輩の言うことを飲み込んだりした。

それはそれでいい経験として、就職して10年経った今となっては、決して折れない主張をしてみてもいいと思った。

それにしても、相手が偉い人だったりすると、なおのこと理解を得ないまま主張を続けるのは、難しい。

主張をやめて、人間関係だけで相手を説得する方法もあるらしいが、そういうことに時間をかけなければいけない環境に、疑問。

▼しゅちょう(シュチヤウ)【主張】―する---------------------------
自分の意見を相手に認めさせようとして強い調子で言い続けること。また、その意見。
恋愛とは、恋と愛。
果たしてその違いとは何か…。なんてことを考えてみたり。
最後のふたつは漢字の遊びだけど。

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~その1~
 激しく燃えるが、冷めやすいのが 恋
    見た目は低温だが、間違うとヤケドをするのが 愛

~その2~
 見返りを欲しがるのが 恋
    すべてを与えたくなるのが 愛

~その3~
 擬似的にも楽しめる事実が 恋
    何をやっても動かしがたい真実が 愛

~その4~
 下に心があるのが 恋
    世界の中心にあなた(心)がいるのが 愛

~その5~
 「心」が移ればすぐに「変」わるのが 恋
    永遠に変わらないのが 愛

…以上、つれづれなるままに。。。
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▼ちなみに辞書ではコチラ↓
こい(コヒ)【恋】
 特定の異性に深い愛情を抱き、その存在を身近に感じられるときは、他のすべてを犠牲にしても惜しくないほどの満足感・充足感に酔って心が昂揚(コウヨウ)する一方、破局を恐れての不安と焦躁(シヨウソウ)に駆られる心的状態。

あい【愛】
個人の立場や利害にとらわれず、広く身のまわりのものすべての存在価値を認め、最大限に尊重して行きたいと願う、人間本来の暖かな心情。
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なるほどねっ。。。
愛を、「人間本来の暖かな心情。」と訳すあたりこの辞書の編者さんいい人なんでしょね~。
普段あんまりというか、ほとんど人には言うことがないけれど・・・。
好きな詩人がいます。谷川俊太郎さん。
なぜだか彼の作品に、人生のいろんな場面で出会っています。

詩は、短い文章なのに見る度に詩の中に表現する感情を、瞬間冷却のように閉じ込めていて、すっと思い出させてくれてすごいと思う。詩によっていろんな感情があるけれど、たとえばこの詩は、ひどく後悔したときには必ず思い出す・・・。

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      「後悔」  谷川 俊太郎

あのときああすればよかったと
そんなやくざな仮定法があるばっかりに
言葉で過去を消そうとするけれど
目前の人っ子ひとりいない波打際は
目をつむっても消え去りはしない

せめて上手に後悔しようと
過去を苦い教訓に未来を夢見る事は
あの日のあなたのかけがえのない
こわれやすい愛らしさを裏切ることになる

くり返す波の教えるのは
ただの一度も本当のくり返しは無いという事
けもののように言葉をもたなかったら
このさびしい今のひろがりを
無心に吠えながら耐える事もできようものを
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商用ではないので、著作権はどうか大目に見て下さい・・・。
漫画スヌーピーの翻訳、絵本『スイミー』の翻訳もしている谷川さん。そういえば最近の新聞で、連続ドラマとかが結構好きだとか書いてあって意外だったな~。勝手なイメージですが。

後悔しないようなお盆休みにしようと思います。