右脳派と左脳派。

先日簡単なテストを掲載したところ、皆様楽しんで頂けたようです。

個人的には「芸術家タイプの右脳派にあこがれる左脳派」だと勝手に思っていたのですが、このテストをしてみたところ、普通に右脳派なのかもしれないと思いました。
http://longtailworld.blogspot.com/2010/06/right-brain-vs-left-brain-test.html

非常に面白い右脳・左脳テスト。数年前にはやって有名らしいですが知りませんでした。

ちなみに左利き=右脳が発達しているとすると…。
天才だと言われた人で、下記の方々が左利きだそうです。

(転記)------------
有名な芸術家ではレオナルド・ダ・ビンチ、ミケランジェロ、ラ・ファエロ、ピカソ。

科学者ではダーウィン、ニュートン、アインシュタイン。

音楽家ではモーツァルトなど。
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ナポレオンやビル・ゲイツも左利きだとか。
まあ、裏を返すとそれ以外の天才はみんな普通に右利きか…。
頭の体操には、よいトピックなのかもしれませんね。

<お礼>
上記テストは、twitterで仲良くなった方に教えて頂きました。誠にありがとうございました!





東京ディズニーランド。

意外と空いていて、かつテーマがとっても対照的で面白い、2つの乗船型アトラクションがある。場所もちょうどシンデレラ城をはさんで、真反対くらいに位置している。

「イッツ・ア・スモールワールド」と、「カリブの海賊」。

前者は、夢と魔法の国にふさわしい、なんとも優しい世界。
開放的な高い天井と楽しい音楽に見送られて船が出航すると、その先には色とりどりの衣装をまとった世界の子供たちとデフォルメされた有名な建造物。世界各国を船でめぐった後に行きつくのは、真っ白な民族衣装をまとって人種を超え、みんなが一緒に楽しく遊ぶ小さな世界…。あぁ、世界は一つ。感動的。

対して後者。
暗く怪しげな乗船場で船に乗り込んで出航すると、いざ真っ暗闇へ。小さな子供も乗れる割には意外と落差のある滝を超えると、金と欲に目のくらんだ海賊たちの世界…。宝を奪い合い、殺し合い、女性を奴隷にし、部屋の中では女性を追いかけまわし…。小さな子供たちも人間界の恐怖を体感できる。あぁ、醜いかな欲望の世界。官能的。


光と影。そんなことを考えながら二つの対照的なアトラクションを続けて楽しむのも、なかなか乙なもの。今の季節、どちらも涼をとれるし。

ちなみに「カリブの海賊」は、ウォルト・ディズニー自身が設計に携わった最後のアトラクションなのだそう。死の直前、彼は何を伝えたかったんだろう…。








最近嬉しかったこと。

とても頭がいいと尊敬している方に、自分のことを、

「どちらかと言うと、右脳派じゃない?」

と言われたこと。


論理の左脳と、感性の右脳。

大抵人には「左脳派ですよね」と言われるので、密かに右脳を鍛えるため、左手も意識的に使ったりしている。(効果があるかは不明)

▼(転記) チェックリスト: あなたは右脳系? 左脳系?-----------------------

1) 公式などを暗記するのがニガテ。
2) 多少のミスは気にならない。
3) 雑談が好き
4) 時間を守れない
5) 美術館歩きが好き。
6) 割り勘のとき、計算が面倒になってしまう

右上のリストで4つ以上に心当たりがあれば、あなたは右脳系、逆に3つ以下なら左脳系です。

http://www.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/kenkou/selfcheck/406089
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・・・だそうです。ほんとかなぁ。やっぱり立派に左脳系だ。
$ラスベガスに日本の城ができるまで ~インターサーカス社長のインディペンデントコントラクター応援ビジネスブログ~-buckman


遊園地でジェットコースターかメリーゴーラウンドを目にすると必ず思い出す映画がある。
すごく素敵な映画、『バックマン家の人々』。

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ごく身近にありそうなごく普通の家族「バックマン家」がその日常で抱える、数々の家庭問題を通して、本当の幸せとは何か…を考えさせるヒューマンドラマ。

最も印象的だったのが、バックマン家最長老のおばあちゃんが、次々に起こるトラブルに頭を抱える主人公に聞こえるように、さりげなくこんな独り言を言うシーン。

「私はメリーゴーラウンドよりジェットコースターの方が好きだわ。少しくらい気持ち悪くってもね。同じところをぐるぐる回ってたって仕方がないもの…。」

その言葉をきっかけに、それまでトラブルにしかめっ面で立ち向かおうとしていた主人公の肩の力が抜け、幸せになるためのヒントを掴む…。
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ジェットコースターで怖くなくするコツは、両手をバンザイして、落下に合わせて思い切って体を投げ出してしまうこと。問題が起こったら、いっそのことそれを楽んで乗り切ろうよ、ということを教えてくれたいい映画だった。

もちろん、メリーゴーラウンドも楽しい。(特にデートなら)
けれど人生、なかなかメリーゴーラウンドのようにはいかない、ということか…。
自分の選んだ人生は、、、どう考えても、ジェットコースターだなぁ。
よくある「裏技」もの。

確かに便利だけど、道具がいったり、手間の割に効果が対してなかったりと、結局使い続けることは少ないものが多い。

けれどYahooで偶然知ったこの裏技は使い続けています。

■炎天下の車内温度を一瞬で下げる方法
1. エンジンをかけ、助手席の窓を全開にする
2. 運転席側の扉を5回、開け閉めする(普通に)

そうすると、助手席側の窓からはもちろん、運転席側のドアをひく時にも熱い空気がばっと逃げて、車内の温度は15℃くらい下がるのだそう。実際体感温度はかなり変わります。
もちろん冷却、、、とまではいきませんが、エアコンのききはずいぶんまし。

他に、車内に打ち水がわりに水をスプレーする…という方法もあるそう。
便利なのでご紹介まで。。。