「ジャパニーズジョーク? 耳の遠いの親子の話」 http://ameblo.jp/intercircus/entry-10641591813.html
9/7 10:37

「longest word in the world.」 http://ameblo.jp/intercircus/entry-10642565712.html
9/8 11:44

「フレンチ・パラドックス」 http://ameblo.jp/intercircus/entry-10643441445.html
9/9 10:15

「『フィツカラルド』」 http://ameblo.jp/intercircus/entry-10644374728.html
9/10 10:52

今日は疲れた~。
9/11 5:08

「『二十億光年の孤独』」 http://ameblo.jp/intercircus/entry-10645145480.html
9/11 5:38

$ラスベガスに日本の城ができるまで ~インターサーカス社長のインディペンデントコントラクター応援ビジネスブログ~-umaibo
うまい棒。
10円菓子ではチロルチョコを抑えて日本一なのでは。
「美味しんぼ」とかではきっと警告される、ジャンキーなスパイス風味が妙においしい。
ただし、口の小さい人(自分もそう)にとっては、少し食べづらくもある。
上あごの歯の後ろとかに、くっついたりねー。

そんなうまい棒の、うまい食べ方が何度かテレビで紹介されていたが、身の回りにはまだ結構知らない人がいたので、ご紹介。

▼うまい棒のうまい食べ方--------------
1. うまい棒を覆うように片手を縦におく
2. もう一方の手をその上から添えながら力を徐々に均等にかけ…
3. パキッっと音がしたり出来上がり
うまい棒は4本のスティック状になっているので、食べやすい。
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片手でもうまく割れる人は割れるみたい。
真鍋かをりさんがうまい棒マニア(?)らしく、テレビで何度かその技を披露している。
こうして食べるようになってから、コンビニに行ったときについでに買って、4本に割って近くの人に一本いかが…と意味のわからない布教活動をしてみたり。

「うまい棒 割り方」とかで検索すると動画もぞくぞくと出てきます。
少し恥ずかしい話。

男子校に通っていた時のこと。
「この詩を丸暗記したら、女性を口説くときに使える」。
近代文学史の先生にそう言われて、自分でも驚くほど素直に丸暗記した…。

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『初恋』  島崎藤村

まだあげ初めし前髪の
林檎のもとに見えしとき
前にさしたる花櫛の
花ある君と思ひけり

やさしく白き手をのべて
林檎をわれにあたへしは
薄紅の秋の実に
人こひ初めしはじめなり

わがこゝろなきためいきの
その髪の毛にかゝるとき
たのしき恋の盃を
君が情に酌みしかな

林檎畠の樹の下に  
おのづからなる細道は
誰が踏みそめしかたみぞと
問ひたまうこそこひしけれ
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動機は不純だったかもしれないけれど、不思議なもので読み込むと非常に情景が目に浮かぶ美しい詩であることが分かった。
林檎の紅さ、秋の紅葉、白い手、(恐らく)黒髪、そして、紅潮する頬と、林檎の甘酸っぱい香り…。
いつの時代からも、初恋の気持ちは変わらないものなんでしょうね。

ちなみに今でも暗唱できるけれど、女性を口説くときに使ったことは、当然一度もない。
タイトルからして、引きつけられるような詩。

1952年に発売された詩集のタイトルにもなった詩だから、きっともう少し前に書かれたのでしょう。作者・谷川俊太郎氏、若干20歳の頃の作品。

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「二十億光年の孤独」 谷川俊太郎
 
人類は小さな球の上で
眠り起きそして働き
ときどき火星に仲間を欲しがったりする
 
火星人は小さな球の上で
何をしてるか 僕は知らない
(或いは ネリリし キルルし ハララしているか)
しかしときどき地球に仲間を欲しがったりする
それはまったくたしかなことだ
 
万有引力とは
ひき合う孤独の力である
 
宇宙はひずんでいる
それ故みんなはもとめ合う
 
宇宙はどんどん膨らんでゆく
それ故みんなは不安である
 
二十億光年の孤独に
僕は思わずくしゃみをした
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言葉の響きやリズム、緩急のある内容…。
少なくとも自分の身の回りには、二十歳の頃「万有引力とはひき合う孤独の力である」なんて、言いそうな知り合いはいなかったなぁ。

素敵な詩と思い、掲載させて頂きました。
ラスベガスに日本の城ができるまで ~インターサーカス社長のインディペンデントコントラクター応援ビジネスブログ~-fiz

映画『フィツカラルド』。1982年、西ドイツの作品。

初めて観たのは確か高校生くらい。深夜、テレビでやっていた。
不思議な魅力のある映画で、食い入るように観たことを思い出す。
一度しか観ていないのに、強烈に印象に残っていた。

先日、DVDを借りて数年ぶりに観た。

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主役は、南米のジャングル近くに住む背の低い男。
金髪で、常に真っ白なスーツの上下と、帽子をまとっている。

彼には、夢がある。
ジャングルの真ん中に、オペラハウスを作ること。

そのために彼は、船で山を越えることを決意する…。

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自分自身の夢のために、片っ端から他人を巻き込んで、挙句の果てには船で山を越えるなどという壮大なことを実現する。

この映画の監督は、こういう人なのかもなあと思う。
この映画で初めて知った主演のクラウス・キンスキーの怪演?名演?好演?が、目に焼きついている。

アマゾン川を下る船は雄大。
さらに、船で山を越すシーンは、ただただ圧巻。
ただお金をかけるだけでは、実現しないのではと思える、いい映画。

この主人公のことを、嫌いな人にはただの大迷惑な男なんだけど。