学生時代に所属していた英語研究部で、語学学習について、先輩からこんな例えを聞いたことがある。

「語学の学習は、下りのエレベーターを流れに逆らって上っているようなもの。気を抜くと、どんどんスキルが落ちていくからがんばり続けないと」

ピアノやバレエ、野球などの習い事やスポーツにも、あてはまることだと思う。

なんとか英語での意思疎通がある程度できるようになったので、今度は中国語を本格的に勉強しよう。と、語学学習ソフトを手に入れたので自分に向けて宣誓。

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会社近くの浅草橋にあり、たまにはゆっくりしたところで昼食を…というときに行くお店、「浅草橋の隠れ家 天空のビストロ カメレオン」。


通りがかりに見た看板が気になって一度行って以来、友人が会社を訪ねてくれた時などに行くのに丁度よく使わせて頂いている。

目立たないビルの7階にあって本当にちょっと隠れ家的なこのお店。
ワインやシャンパンのボトルが並んでいるところを見ると、本当は晩に行った方がいいのかもしれないけれど。

ランチがお手軽。
カシスシャーベットまでついたしっかりした内容と、お店の静かな雰囲気を考えると、オリジナルカレーセット950円も納得か。

季節がいいと、オープンテラス風な席に陽が当たってさらに気持ちよく過ごせる。浅草橋でゆっくりお昼ご飯を食べたい方に、おすすめ。
なんとなく、イメージしやすく、しっくりとくる英語表現。
これもたった2つの単語で機能的かつ使いやすい。

"Take five."

映画のワンシーンでこのセリフが登場するのは、たいていTV撮影の合間や、歌手のリハーサル、スポーツの練習の合間なんかに、責任者がこんな風に叫んだりする。

“OK, let’s take five!”
「オッケー、ちょっと(5分間)休憩!」

短くて使いやすく、響きも良いからか、店名やグループ名でもよく耳にするこの言葉。

シーンとした事務所で、パタパタとパソコンのキーボードをたたく音に飽きてきた時、長くてつまらない会議に疲れてきた時に、頭にこの言葉が浮かんだりする。

“Hey… Let’s take five.”
なんとなく、イメージしやすく、しっくりとくる英語表現。
まじめな(?)英会話本には、あまりのっていなさそう。

"Who cut the cheese?"

直訳すると「誰がチーズを切ったの~?」だけど、そうではない。
「誰かおならした?」という意味。直接的な表現の多い英語をもってして、なんとも暗喩的で面白い。

ちなみに答え方もなかなかしっくりとくる表現。

“Sorry, I cracked one!”

「ごめん、僕がやっちゃった!」かな。
「ひび割れ」や「裂け目」などを意味する“crack”という単語を使うあたりも、若干可愛らしく思ったりする。

たまに乗る満員電車で、うそでしょーと思うような異臭を感じたときなどに、この表現が頭に浮かんだりする。

“Hey… Who cut the cheese!?”