なんとなく、イメージしやすく、しっくりとくる英語表現。
これもたった2つの単語で機能的かつ使いやすい。

"Take five."

映画のワンシーンでこのセリフが登場するのは、たいていTV撮影の合間や、歌手のリハーサル、スポーツの練習の合間なんかに、責任者がこんな風に叫んだりする。

“OK, let’s take five!”
「オッケー、ちょっと(5分間)休憩!」

短くて使いやすく、響きも良いからか、店名やグループ名でもよく耳にするこの言葉。

シーンとした事務所で、パタパタとパソコンのキーボードをたたく音に飽きてきた時、長くてつまらない会議に疲れてきた時に、頭にこの言葉が浮かんだりする。

“Hey… Let’s take five.”