なんとなく、イメージしやすく、しっくりとくる英語表現。
まじめな(?)英会話本には、あまりのっていなさそう。

"Who cut the cheese?"

直訳すると「誰がチーズを切ったの~?」だけど、そうではない。
「誰かおならした?」という意味。直接的な表現の多い英語をもってして、なんとも暗喩的で面白い。

ちなみに答え方もなかなかしっくりとくる表現。

“Sorry, I cracked one!”

「ごめん、僕がやっちゃった!」かな。
「ひび割れ」や「裂け目」などを意味する“crack”という単語を使うあたりも、若干可愛らしく思ったりする。

たまに乗る満員電車で、うそでしょーと思うような異臭を感じたときなどに、この表現が頭に浮かんだりする。

“Hey… Who cut the cheese!?”