なんとなく、印象に残り、しっくりとくる英語表現。
好きな映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の1シーンで使われていて覚えた。

"You made it!"

直訳すると、「君、それを作ったね~!」。当然違う。
「やったね~!」とか「おめでとう~」とかの意味になる。

映画『バック・トゥ…』では、博士ドクが駐車場での待ち合わせにやってきた主人公マーティの顔を見てこう言う。

“Hey, you made it!”

この場合は、「よく来たな~!」だろう。

ネイティブの友達と約束しようとすると”I won’t be able to make it tomorrow…”「明日は無理そうなんだ…」みたいな表現でもよく使われるこの”make it”。

ちょっと苦労して、それでも乗り越えて何かをやり遂げた友人なんかを見ると、この言葉が頭に浮かんだりする。なんとなく日本語の「やったね」より、しっくりくると思う。

“Hey,,, you finally made it!”

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先日、品川駅の構内であったこと。
新幹線を降りてJRに乗り換え際に、SUICAの残金が足りなくて改札でひっかかってしまった。
改札にいた若い駅員さんに「ここで不足分払えますか?」と聞いたところ、「機械でないとダメなんです」とのこと。

仕方ないので近くの清算機で支払いを済ませて振り返ると、言い忘れたことがあったのだろう。さっきの駅員さんが走ってきてこう言った。

「あっ・・ もう支払っちゃった感じですかあ~?」

思わず「うん、もう支払い済みっぽい感じ~」と答えたくなったけど、やめておいた。言葉もどんどん変化するので、まあ、フレンドリーでいいのでしょう…。

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先日、東京駅構内のエスカレーターであったこと。

上りエスカレーターの横を歩いていると、上の方から「ガタン」と音がしたので見上げると、男性が倒れそうになっている。

50代前後くらいの方。そのまま頭から後ろに倒れ込んで、1回転。
なんとか立ち上がろうとすると、めまいがするのかどこかが痛むのか、さらに転んでまた後ろに1回転、2回転、3回転…。
止まることができず、ゆっくりゆっくり上から転がり落ちてくる。

エスカレーターの下にいた男性が、手すりの下の緊急停止ボタンを押してようやく止まることができた…。

少し離れたところにいたとはいえ、すぐに駆けつけて緊急停止ボタンを押すことを思いつかなかったことに少し反省…。

普段目にとまりにくいエスカレーターの緊急停止ボタン。
最近エスカレーターに乗るたびに、場所を確認してしまう。

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多少だけれど英語が話せるということで、たまに語学の学習方法について訊ねられたりすることがある。そんなときに、いつも説明するものの、なかなかうまく伝わらないこと。

個人的には、語学を覚える体の部位の順番はこうだと思う。

× 目 → 耳 → 口 → 手
○ 耳 → 口 → 目 → 手

書き換えると、こうか。

× 読む → 聞く → 話す → 書く
○ 聞く → 話す → 読む → 書く

赤ちゃんが言葉を覚えるのがこの”○”の順番なので、当たり前と言えば当たり前なような気もするけれど。
意外と諸説あるので、まったくの個人的意見のメモ。