踊る大捜査線 N.E.W. ① | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

シリーズ開始から約30年、 前作から14年という事で
個人的にはファンというわけではないが、まぁ一応
観ておくかという程度の気持ちだった。 フジテレビ
製作だけに宣伝だけはかなり盛り上がっていたが。

(ややネタバレ) 冒頭から誘拐事件の身代金を運ぶ
役目を青島が担うが、かなり大掛かりな撮影でこの
シリーズらしさがあったが、 実はこれが演習だったと
いうオチ。何でやってる側が知らないのという疑問が。

その後、連続殺人事件が起こり捜査本部が設けられるが
管理官に就いたのが真下と雪乃の息子の勇気だった。
何歳の設定か分からないが若すぎるというのと帰国子女
だからなのか妙なイントネーションで喋るのも謎だった。

そして真下の「息子を室井さんのような立派な管理官に
してくれ」という願いを受けて、 青島は勇気にモノマネ
芸人のような扮装をさせる。 ここはスベリ倒していた上、
室井の死を受けた青島がやるのは有り得ないと思った。

それ以外にも青島のキャラがよく分からなくなっていて、
メンヘラというか情緒不安定というか、ちょっとおかしい
人物のようになっていた。 あれこれ孤軍奮闘するが、全て
空回りしているという感じだった。