鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来 ② | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

作品自体の感想は7か月前に①を投稿して以降、続きを放置
していたので、SCREENX版に乗じて改めて感想を書いてみた。

導入は特にダイジェストなどはなく、「柱稽古編」のラスト
から直接繋がる形で、鬼殺隊の面々が無限城の空間へ落とし
込まれるというシーンから始まる。この無限城内の3D描写が
素晴らしく、ここだけでも劇場で観る価値があると思った。

(ややネタバレ)今作は「無限城編」三部作の第一章だが、
序盤はしのぶと童麿の対決が展開する。しのぶは苦戦する
が、ある作戦を予め考えていた。原作を読んでいたから
知ってはいたが、やはりショッキングな展開ではあった。

続く対決は善逸とかつて鬼殺隊の仲間だった獪岳との闘い
だが、この獪岳というキャラはTVシリーズの時に出て来た
か覚えがないのだが、ちょっと唐突な感じもした。しかし
ここの対決もなかなか迫力があった。

そして後半は因縁の猗窩座との再対決だが、今回は炭治郎
&義勇VS猗窩座という変則的な組み合わせだった。ここの
対決が今作で一番力の入る所だが、二人を相手にしても
猗窩座の強さは圧倒的だった。