ゴジラ-1.0 ④ | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

それはともかく、ゴジラに復讐を誓った浩一は民間
主導のゴジラ掃討作戦に参加する。ここから博士役
の吉岡秀隆の出番がやけに多くなるが、「ALWAYS」
三部作で山崎監督と組んだ縁もあっての事だろう。

作戦は簡単に言えばゴジラを一気に深海に沈めて
圧力で押し潰し、それがダメなら急速浮上させて
急減圧で息の根を止めるという、かなりザックリ
した内容だった。

そして戦闘機に乗った浩一がゴジラを沈める海上
のポイントにおびき寄せる役目を担うが、ここで
登場するのが震電というマニアックな機体である。
恐らく山崎監督は戦闘機が好きなのだろう。

そして作戦が決行されるが、浩一は予定通り震電
でゴジラを撃っておびき寄せる。浩一はもし作戦
が失敗した場合は爆弾を搭載した震電でゴジラの
口内へ特攻する覚悟でいた。(以下ネタバレ)

やはりというか作戦は上手く行かず、最終的に
浩一は震電でゴジラの口内へ突入する。ゴジラの
頭部は爆弾で吹っ飛び、急減圧で異常をきたして
いた身体は砕け落ちるのだった。

ようやくゴジラを倒し安堵するが、上空から舞い
降りるパラシュートを発見する。浩一が突入直前
に脱出していたのだった。ここも途中でもしや、
と思っていたが、やはりそうだった。

そして浩一はある知らせを聞いて病院へ急ぐが、
そこで負傷した典子と再会する。ここも先述の
ようにもしやと思った所だったが、ご都合主義
ではあるものの、まぁここは良しとしておこう。

 

劇中で使われた震電は福岡県にある記念館で展示されている。