監督絶対主義!① | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

という番組を先日BSで観たが、監督の
作家性を前面に押し出した作品を作る
事に主眼を置いた「シネマラボ」という

プロジェクトを取り上げていた。

 

立ち上げたのは押井守監督・本広克行
監督・小中和哉監督の三人だが、その
第一弾の作品を押井監督が担当した。
作品は低予算と限られた日数で撮ると
いう制約が課せられていた。

 

架空の高校が舞台で、献血部の女子
高生とヴァンパイアである少女の物語
という内容で、オーディションで無名の

キャストが集められた。

 

撮影は主演の年齢制限がネックとなり、
20時までに出演部分を撮らなければ
ならないというケースが何度かあり、
声を荒げる押井監督の姿も見られた。

 

厳しい条件の中で撮影は何とか終えた
のだが、今度は配給会社が決まらず
公開の目途が立たないという問題が
発生した。配給側は押井監督の作品
だけでは引きが弱いと言うのだ。

 

「令和元年だって?」(画像と本文は関係ないので悪しからず)