ソローキンの見た桜 ③ | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

今作の井上雅貴監督については全く
知らなかったが、前作もロシア絡み
の「レミニセンティア」という作品で、

高い評価を受けていたようだ。

 

今作はそれほど予算はなかったと
思うが、確かな演出力で物語に
説得力を持たせ、その時代の空気
感も上手く表現出来ていたと思う。

 

監督の奥さんはロシア人で、作品
プロデューサー兼出演で参加して
いたが、そういった縁もあってこの

作品に取り組んだのだろう。

 

普段はあまり観ないジャンルの作品

だったが、ロシア人の捕虜収容所の

事は知らなかったし、創作も入っては

いるが、歴史の一遍を知る事が出来た

のは収穫であった。