ソローキンの見た桜 ② | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

史実から着想を得たとあったように
創作の部分も多かったとは思うが、
もしかしたらこういった物語があの
時代にあったかもしれないと想像を
掻き立てるものがあった。

 

主なロケ地は松山だったが、当時の
収容所を再現し、もちろん衣装も
軍服やライフルなどを再現していた。
そしてロシアでも撮影を行っていた。

 

主演は「孤狼の血」で少ない出番
ながら印象に残っていた阿部純子
だが、今作では現代と過去の時代
で二役を好演していた。

 

現代のパートでは斉藤工がテレビ
ディレクター役で出演しており、阿部

純子と共にロシアでのロケにも参加

していた。他には捕虜収容所所長役

でイッセー尾形が出演していた。

 

ソローキン役を始めとするロシアの
俳優も多数出演していたが、現場
では日本語・ロシア語・英語が飛び
交って大変だったようだ。