ボヘミアン・ラプソディ② | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

作品中はクイーンのヒット曲が散りばめられ、
自分も殆ど知っている曲ばかりだったが、
フレディの歌唱力とパフォーマンスは今更
ながら天才的だったと再認識させられた。

 

クイーンはメンバー全員が作詞作曲が出来る
という事だったが、それだけに多彩な楽曲を
作る事が出来、常に斬新なナンバーを生み
出す事が可能だったようだ。

 

クイーンは結成当初は本国のイギリスでは
評価が低く、先に国外で人気が出たらしく、
とりわけ日本での支持が高かったようで、
フレディも親日家になったそうである。

 

人気の高まりの裏でフレディが夜な夜な
開く怪しげなパーティーや、ソロ活動の
誘いなどが原因でメンバー間に亀裂が
入り、クイーンは一時期活動が停滞する。

 

しかしフレディはエイズに感染している
事が判明し、ソロアルバムの制作も思う
ように進まず、ゲイの恋人とも別れ、
絶望と孤独の中で再びクイーンとしての
活動をメンバーに願い入れるのだった。