「アシュラ」
(韓流クライム・ストーリーであるが、暴力描写
の生々しさ、一線を超えたラストにはただ唖然)
「美女と野獣」
(名作アニメを圧倒的な映像美で実写化。豪華な
美術・CG・音楽など見所が満載。IMAXの効果大)
「メッセージ」
(突然来訪した宇宙人が伝えようとしたものとは?
やや難解な物語ながら最後に待つドラマに涙)
「ローガン」
(過激な描写を貫いたウルヴァリン最終作。孤独と
哀愁を漂わせながら、微かに残した希望に男泣き)
「ハクソー・リッジ」
(壮絶な沖縄戦を描いたメル・ギブソン監督復帰作。
容赦のない戦闘シーンの描写にメルギブ節が炸裂)
「ジョン・ウィック2」
(キアヌ・リーブスのガン・フーが全編に冴え渡る
快作。次作への期待と同時にキアヌの体力が心配)
「スパイダーマン/ホームカミング」
(新生スパイダーマンの初単独作。青春ドラマを
丁寧に描き、アイアンマンのサポートも心強い)
「新感染」
(韓流ゾンビものだが、新幹線車内に舞台を限定
した設定が斬新。ウェットさも韓流ならでは)
「ダンケルク」
(CGに頼らず、戦争大作を描いたノーラン監督の
拘りぶりに脱帽。IMAXの映像と音響も効果絶大)
「ベイビー・ドライバー」
(今年の私的BEST2の快作。犯罪もの・恋愛もの・
カーアクション・ドラマ・音楽が見事に融合)
(更に続く)