2017年劇場鑑賞作品 私的BEST20 ② | ポン太の映画三昧ブログ

ポン太の映画三昧ブログ

殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

「アシュラ」
(韓流クライム・ストーリーであるが、暴力描写
 の生々しさ、一線を超えたラストにはただ唖然)

 

「美女と野獣」
(名作アニメを圧倒的な映像美で実写化。豪華な
 美術・CG・音楽など見所が満載。IMAXの効果大)

 

「メッセージ」
(突然来訪した宇宙人が伝えようとしたものとは?
 やや難解な物語ながら最後に待つドラマに涙)

 

「ローガン」
(過激な描写を貫いたウルヴァリン最終作。孤独と
 哀愁を漂わせながら、微かに残した希望に男泣き)

 

「ハクソー・リッジ」
(壮絶な沖縄戦を描いたメル・ギブソン監督復帰作。
 容赦のない戦闘シーンの描写にメルギブ節が炸裂)

 

「ジョン・ウィック2」
(キアヌ・リーブスのガン・フーが全編に冴え渡る
 快作。次作への期待と同時にキアヌの体力が心配)

 

「スパイダーマン/ホームカミング」
(新生スパイダーマンの初単独作。青春ドラマを
 丁寧に描き、アイアンマンのサポートも心強い)

 

「新感染」
(韓流ゾンビものだが、新幹線車内に舞台を限定
 した設定が斬新。ウェットさも韓流ならでは)

 

「ダンケルク」
(CGに頼らず、戦争大作を描いたノーラン監督の
 拘りぶりに脱帽。IMAXの映像と音響も効果絶大)

 

「ベイビー・ドライバー」
(今年の私的BEST2の快作。犯罪もの・恋愛もの・
 カーアクション・ドラマ・音楽が見事に融合)

 

(更に続く)