2017年劇場鑑賞作品 私的BEST20 ① | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

さて、今年もアッという間にあと僅かになって
しまったが、恒例の私的BEST10の発表である。

 

今年の一位をいきなり発表すると、昨年末ギリ
ギリに鑑賞して2016年のBEST10にも入っている
「この世界の片隅に」であるが、今年になって
リピートを重ねた事と作品の評価の高さから
変則的に二年連続のランクインとした。

 

そして以下に残り9本を挙げようと思ったが、
今年は近年最高だった昨年の劇場鑑賞50本

を大きく上回り、何と70本を達成してしまった。

 

という事もあり、10本に絞るのが難しかったので、

今年はBEST20とした。一位以下は順位は

付けず鑑賞順となっているので悪しからず。

 

「この世界の片隅に」
(異例の二年連続ランクイン。リピートは10回達成、
 作品の完成度と涙腺刺激数も圧倒的に一位である)

 

「沈黙/サイレンス」
(巨匠スコセッシ監督入魂の作品。日米俳優の共演
 も見所だが、凄惨な描写に製作陣の覚悟が伺える)

 

「ドクター・ストレンジ」
(もう何人目のマーベル・ヒーローか分からないが、
 ドラマの質を保ちつつ、驚異の3D映像で魅せる。)

 

「ハードコア」
(全編主観映像で観せ切った新感覚のアクション。
 若干映像酔いを感じるが、その挑戦は買いである)

 

「ゴースト・イン・ザ・シェル」
(日本のコミックを巨額の製作費でハリウッドが
 実写化。押井版アニメへのリスペクトも感じる)

 

(続く)