先月初めぐらいに初めて存在を知ったのだが、全編を
FPS(一人称視点)で描いたアクション映画が作られた
という事で、その予告編を観るとまるでゲーム画面の
ようなアクションが実写で展開されていた。
元々は数年前にロシアで作られた実験的な短編が元に
なっているという事で、熱狂的な支持を受けて長編が
完成したという経緯のようだ。自称アクションバカの
自分が知らなかったとは全く迂闊である。
地元の小さい方の劇場でも公開されるという事で行く
つもりにしていたのだが、何故か一ヶ月程先に延び、
代わりに隣の市のシネコンで上映される事になった。
そっちの方が最新の設備なので幸いではあったのだが。
しかも最大のスクリーンで上映という事で嬉々として
予約を入れて行ったのだが、300席超えのキャパに何と
10人!何たる贅沢か!何なら片隅に200席ぐらい分けて
やってつかぁさい!(笑)
それはともかく、一人称視点の画面という事で揺れが
心配だったので、あまり前過ぎないようにセンターの
位置を確保。さぞかし没入感のある映像が楽しめるん
だろうなとオラ、ワックワックすっぞ状態でスタート。
ずっと主人公の視点でワンカット撮りのような映像が
続くのかと思ったら、冒頭でいきなりカットが切れて
アレ?と思った。幼い頃の回想シーンだったが、別
カットになっていたのは何故かここだけだった(続く)