(若干ネタバレ含む)
ちょっとエグイオープニングタイトルに続いて本編
に入るが、ここからは主人公の一人称視点の映像が
続く。どこかの手術台の上で目覚める男・ヘンリー。
大怪我を負っているようで、目の前には一人の女性。
エステルと名乗る女性はヘンリーに義手や義足を
取り付けてゆく。近未来のような技術だが、どうも
ヘンリーは半機械化人間として再生されたようで
ある。そしてエステルは二人は夫婦だと言う。
音声回路を取り付けようとした時、突然何者かの
襲撃を受ける。数人の兵士を従えた男・エイカンは
何やら全てを知っている上に超能力のような謎の力
を持っていた。
エステルはヘンリーを逃がそうとするが、そこは
航空機の中だった。脱出ポッドで地上に降りる
二人だったが、エステルはエイカンの部隊に
捕まってしまう。
ヘンリーも追い詰められるが、そこへエディという
男が助けに入る・・・この序盤のシーンだけで正直
気分が悪くなった(笑)危惧はしていたが、やはり
一人称視点は画面がブレまくって疲れる。(続く)