マイティ・ソーとRUSH | ポン太の映画三昧ブログ

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殆ど映画ネタに終始予定。
新旧ネタが入り混じるので
悪しからず。

閑古鳥の鳴くこのブログにしては「マイティ・ソー」の
記事はアクセス数が多かったのだが、続く「RUSH」は
激減。主演は同じなのにやはり作品のテーマ性だろうか。
まぁ自分も観る前はそんなに期待はしていなかったが。


監督のロン・ハワードは「ビューティフル・マインド」
でアカデミー受賞歴もあり、「アポロ13」「ダヴィンチ・
コード」など、話題作を手掛けてきた大御所だ。しかし
ここへ来て若々しいタッチの作品を描いた事に驚いた。


若々しいといえば音楽のハンス・ジマーにも言えるが、
「ライオン・キング」でアカデミーを獲って以降、数々の
大作を手掛けてきた。今作は同じくレース物の「デイズ
・オブ・サンダー」のような初期のテイストを彷彿とさせ、
あまりのノリの良さに速攻でサントラを買ってしまった。


主演のクリス・ヘムズワースは好色のナイスガイという
感じが良く似合っていたが、今後も「アベンジャーズ2」
「マイティ・ソー3」で神様役を演じなければならず、
その辺りのイメージ脱却が今後の課題かもしれない。


ニキ・ラウダ役のダニエル・ブリュールは良く知らない
役者だったが、面構えが良かったし、ニキ・ラウダ本人
にも結構似ていて驚いた。その辺りは当の本人からも
お墨付きを貰ったらしいし、今後の活躍にも期待したい。