毎日唄ってます。


月曜日ライブ

1、「眠れぬ夜の僕の唄」へ
2、落日
3、(タイトル未定)
4、(image)
5、ひかりのはし
6、勿忘草
7、春の雪
8、(タイトル未定)

覚えて。
聞き返してまたやろう。

今日は“言霊”でなにうたおう。
唄う日は日記書きたくなる。
償うように、寝る前に煙草を吸いながら、
ブレイクのあと走り出す、こんな日は雪が降ればいいのに。


転調したら靴を脱いで、夢で会いましょう。
おやすみばいばいまたあした。
もしこれから何もなく時間が過ぎていったとして、ひとつひとつ年をとって
なんでも無いことに喜びを見つけられなくなってしまうかもしれないけど、
もしもひとつだけ願いが叶うなら過去を忘れないでいたいと思った。


手足の自由がきかなくなったり、
話すことが出来なくなったり、
頭で考えたことを伝えられなくなったり、
何かの新興ができたり、どうしようも太刀打ちできないものに押し潰されてしまいそうになったり、
宇宙人にさらわれたり、大地震やめちゃくちゃ貧乏になったり、
ホームレスになるかもしれないし、
じわじわ時間に押し潰されてしまうかもしれないし、どうしようもない毎日かもしれないけど、

未来なんて眩しすぎて見えないけど、
全部忘れない。

出会えた人すべてと出会えてよかった。
心の底からありがとう。
愛しています。

星が落ちていた。

“きっと流れ星なんだろうな” と思った。



この2ヶ月くらいで、四曲作りました。

以前、ブログにも書いた
“白い夜”と名前のない三曲。

名前がついていないのに「できた」と呼ぶのもおかしいかもしれないけど…
毎週金曜日の夜に、友達誘ってスタジオ入っていて、この前の時その曲を聴いてもらっていたら、
なんだか救われた気がした。

もっともっと音楽やりたいと思った。

できる時間は毎日短くなっていく。

過ぎた時間を取り戻せ。
自分以外から過ちを解き放て。

手を伸ばすのが間違っていたとしても、
支えを勘違いして寄りかかっていたとしても。

手を伸ばす相手が居てくれたことを、
寄りかかってられる人が居てくれたことを
間違った なんて言葉で名付けてはいけない。

あなたと出会ったことを間違いだと言うなら、
あなたと自分の人生と
それを包む人間と地球の意味を無くすことになる。




タイムリミットは後少し。

土日で貴重な体験をしてきました。

海との戯れ。
夜に輝く海原の月が死ぬほど綺麗。


目から入ってきた映像を音に置き換えるにはどうしたらいいんだろう。

この感情を言葉に置き換えるなら何が正しいんだろう。



ひとまとめに出来ない気持ちを体で感じる。

水槽の前でおやすみ。

一個前の日記が、
二週間くらいかけて書いてた。

読み手のことを全く考えていなくて申し訳ないです。

せっかく時間を割いて読んでいただいたのに、オチも何もないいつものブログです。



最近は夏空とは真逆の、どんよりとした頭の中を切り替えられず、
更に深みに沈んで妄想に取り憑かれています。

それでも、唄ってギターを鳴らしているときは
何も考えずに楽しめていて
音楽の魔法にかけられているような。



つまらない
しにたい
やめたい
きえたい

なんて、無縁に
あるがまま
唄いたいままを唄っている。

そして、聴いてくれる人がいる。



自分の毎日は 幸せ と呼ばずに なにが幸せなんだ。





やっぱりあれだ、 欲張りなんだ。


もっと、1人で唄えるように。





















夏に降る雪は永久の漣
命は炎と水が大地に授けし言霊
夜と月と歌うには星の音符を探し
雲の五線譜を風が揺らす
火傷の痕は鍵盤で冷やし
手首の傷は弦で縫おう
名を忘れたなら夜風を包帯にし
自分が笑わなくなったらシンラインで殴ってください
どれだけ月日が流れても
光の中でまた会おう
光の中でまた会おう
一曲目は“白い夜”


さっきまで、過ごしてた笑い声も、小さくなってきた白い夜。
帰り道、月を探す。
独りの部屋に、このまま、まだ帰りたくない。
ずっと夢見てた、こんなにも笑える毎日を。
君の側で見てた、それだけで良かった。

君の背を目印に、走ってきた。追いつけないかもしれないけど。
君の手を強く握る。
離さないように、もう、二度と傷付けないように。

また会えるように、君の事を考える。
光のない道を、君が照らしてくれた。

いつまでも君が隣に居たら、何にも怖くない。
君さえ側に居れば。
いつまでも、忘れないように。
毎日が輝くように、君の歌を思い出す。

眠れない夜は、君の言葉を探す。
繋いだ声や足跡が途切れないように。

「もう、大丈夫」と、歌う君を眺めてる。
どんなに月日が流れても、君の歌を思い出す。




すごく久しぶりに歌詞を載せます。
“白い夜”は、眠れない夜の事。

詩の中に出てくる“君”は、どうしようもない自分を支えてくれる周りの人達。



一悶着やコジー、言霊や夕焼けNightで出会えた人達と別れる時の寂しくて
でも、またすぐ会えるように
歌に願いを。






二曲目は

誰かが自分の事で哀しんだり悩むくらいなら、
自分の事は忘れて 寧ろ出会わなかった事にしていいから
笑っていてほしいと。


歌詞の中では、
「君の悲しみが無くなるなら、忘れられてもいいから。」みたいなもっと優しい関係だけど…



で、

えっと、
毎年恒例の“夏嫌いモード”に7月の初めくらいから入っていますが。
やっぱり嫌いな夏が頭の中や心に渦巻いていて、
“言霊”も始まるまで苦しかった(後日談だから)。

でも、邪夢に残ってるみんなの歌(歌=気持ち、思い出、感情残留物みたいな 等々)が
聴こえ(感じ)て、
二つ生まれた歌(上の)に唄わされた。

唄えてよかった。




わかりずらいですね(笑


少し涼しくなる頃に インテラ やります。

Hydrop が演奏してる。

間に合ったけど、
今ライブを生で聴いたら泣いてしまいそうだから。

lookの裏から。




今日はあやみとまさくんを本納で、
金曜日はうるふとアブストを稲毛で聴けた幸せな一週間。





一悶着がでかすぎていまだに残ってる。




みんなが唄っている。


もう少しでできるから。
そしたら,






みんなの歌。

自分の歌。




離れて合わさって
繋がれる。







自分のことは早めに忘れて、
また行くね。

次の“言霊”までに完成させよう。



たくさん想い入れを詰め込んだ曲。

また、周りの人みんなに伝わるように
届くように唄いたくなった。




「良い曲だね。」
と言われると
自分の気持ちが少しでも通じた気がする。

気付かせてくれてありがとう。




ありがとう。

僕たちは 幸せ過ぎることに 気付けないくらい 幸せなんだ。

最初から 余裕なんてなくて
どこかで見落とした たくさんの「ありがとう」だって、
自分の 好いてる人が振り返らない だけで、通り過ぎて すぐに忘れてしまう。

どこかで きっと会えるだろう、 迎えに来てくれるだろう 人を 待っているだけで、 立ち上がることさえ 怠けて 言い訳ばかり 探している。


楽にしてくれる 言葉を 紡ぎ合わせて 、耳を 塞いでいる。
綺麗なものを 更に 美化して、眼 を 閉じている。



僕らは誰よりも幸せなんだ。
きっと誰よりも幸せなんだ。





こんなに 綺麗な 夜なのに

また ひとつ 消えてゆく

こんなに 綺麗な 夜なのに

世界は 涙を 忘れてしまう




眠れない夜も
星が空を照らす時も
夕暮れ空が終わる時も
朝の空が明ける時も
風がドアを叩く時も
雨が小さな体を揺らす時も
変わりゆく世界が変わろうとする時も
大地が白く新しくなる時も





間違えないように
信じた何かを迷わないように


自分が正しかった って笑うことなんて 微塵も求めたくない。



ただ 大事な人に 出会うことの出来た人生が

すごく 綺麗すぎて 間違いじゃなかった って思えた一瞬が
とてつもなく 愛おしく感じた一日の始まりでした。