一曲目は“白い夜”


さっきまで、過ごしてた笑い声も、小さくなってきた白い夜。
帰り道、月を探す。
独りの部屋に、このまま、まだ帰りたくない。
ずっと夢見てた、こんなにも笑える毎日を。
君の側で見てた、それだけで良かった。

君の背を目印に、走ってきた。追いつけないかもしれないけど。
君の手を強く握る。
離さないように、もう、二度と傷付けないように。

また会えるように、君の事を考える。
光のない道を、君が照らしてくれた。

いつまでも君が隣に居たら、何にも怖くない。
君さえ側に居れば。
いつまでも、忘れないように。
毎日が輝くように、君の歌を思い出す。

眠れない夜は、君の言葉を探す。
繋いだ声や足跡が途切れないように。

「もう、大丈夫」と、歌う君を眺めてる。
どんなに月日が流れても、君の歌を思い出す。




すごく久しぶりに歌詞を載せます。
“白い夜”は、眠れない夜の事。

詩の中に出てくる“君”は、どうしようもない自分を支えてくれる周りの人達。



一悶着やコジー、言霊や夕焼けNightで出会えた人達と別れる時の寂しくて
でも、またすぐ会えるように
歌に願いを。






二曲目は

誰かが自分の事で哀しんだり悩むくらいなら、
自分の事は忘れて 寧ろ出会わなかった事にしていいから
笑っていてほしいと。


歌詞の中では、
「君の悲しみが無くなるなら、忘れられてもいいから。」みたいなもっと優しい関係だけど…



で、

えっと、
毎年恒例の“夏嫌いモード”に7月の初めくらいから入っていますが。
やっぱり嫌いな夏が頭の中や心に渦巻いていて、
“言霊”も始まるまで苦しかった(後日談だから)。

でも、邪夢に残ってるみんなの歌(歌=気持ち、思い出、感情残留物みたいな 等々)が
聴こえ(感じ)て、
二つ生まれた歌(上の)に唄わされた。

唄えてよかった。




わかりずらいですね(笑


少し涼しくなる頃に インテラ やります。