当社ホームページ では面接官へのインタビューも掲載しています。
毎日就職ナビ2007 では携帯電話関連システムに携わる現役エンジニア3名のインタビューを掲載中です。
7月の会社説明会は 8日と29日に開催します。参加申し込みは こちら からどうぞ。
第8回説明会を終えて
今日、会社説明会がありました。
2月に第1回目をスタートして、今日が第8回目となります。
ある程度覚悟はしていたのですが、参加してくれた方は少なめでした。
昨年同時期に行った説明会に比べて、参加者数は半分ぐらいになっているのではないでしょうか。
ある就活サイトが学生に行ったアンケート結果を見たら、5月下旬の時点で「すでに就職活動を終了した」と答えた人の割合が、昨年に比べて10%以上多くなっているとのことでした。
アンケート結果の分析コメントによれば、学生側有利の状況にあって企業側が早めに内定者を確保しようとして内定承諾の回答期限を昨年よりも早めていることが影響しているのではないか、とのことでした。
7月にも2回説明会を行う予定ですが、よほど有効な策を取らないと、昨年同時期並みの参加者数を保つのも難しそうだな~、と担当者としては頭を抱えてしまいます。
何はともあれ、蒸し暑い中会場まで足を運んでくれた参加者のみなさん、ありがとうございました!
明日は説明会です
明日はほぼ1ヶ月振りの会社説明会。
梅雨に入ってますが、天気もどうやらもちそうですね。
過去7回の説明会はいずれも天気に恵まれました。
採用プロジェクトの中に晴れ男がいるのかも。
ヒゲは雨男ではないと思いますが、雨を降らせることができます。
日照りの時に雨を降らせる雨乞いレベルではないのですが、ちょっといい感じの雲が出ているときに、おまじないを唱えると、かなりの確率で雨が降り出します。
中学の陸上部時代に、練習中止にならないかなあ、と願う一心で身につけた特殊能力ですが、最近は使う機会がないですね。
株主総会開催!
本日、定時株主総会が行われました。
特にドラマチックな出来事はなく、30分ほどですんなりと終わりました。
ヒゲ自身は、株主でもあり(わりと大株主)、総務部員として総会を仕切る立場でもありと、非常に微妙な立場なのですが、とりあえず無事終わってほっとしています。
当社は上場しているわけではないので、株主は当社の役員か社員か元社員ばかりです。社員の3人に1人が株主で、社員株主の割合が非常に高いのが特徴です。入社3年目で株主、という若手社員もいます。
未上場の中小企業だと、創業者一族や取締役が大半の株を保有している所が多いようですが、そんな中で、社員の3分の1が株主であるという事実は、当社の社風を表すひとつの現象かもしれません。
今日の総会では、昨年に続き株主配当金が出ることも決まりました。
社員株主のいいところは、自分の頑張りが業績に反映され、それが配当金や株の資産価値向上につながっていくという点ですね。単に働いてお給料をもらうというのとは、違ったやりがいがあります。
株投資がにわかにブームになっている昨今、ヒゲも上場株に投資してはいますが、自社株を持つというのは、単なる投資とは一味も二味も違う楽しみがありますね。
いつかは上場・・・というそんな夢も見られますしね。
株主総会前夜
更新しなきゃいけない・・・と思いつつ1週間以上サボってしまいました。
すみませぬ~
今日はライブドア社の臨時株主総会があったそうですね。
夜のニュースのトップで伝えられていましたが、会場は幕張メッセで
座席数1万とか。
10万人とも言われている株主に案内状を送って、メッセで総会・・・。
いったい経費はいくらぐらいかかるんだろうか・・・?
経理担当でもあるヒゲはついつい考えてしまいます。
今日のライブドア社は臨時総会でしたが、3月決算の会社は、大抵の場合6月に定期株主総会を開催します。
当社も3月決算で、実は、明日が株主総会です。
総務担当でもあるヒゲは、株主総会の仕切り役も担当しています。
最近更新がなかったのは、総会の準備に追われて・・ということにしておきましょうか。
W杯が始まったこととは決して関係ありませんから。
新人研修終了!
こんばんは、ヒゲです。
4月入社10名の新人研修が金曜日までで終わりました。
総合演習の結果は、3チームとも不具合も出ず無事にプレゼンを終えることが出来ました。
めでたし、めでたしですね。
プレゼン後の打上げでは、研修生たちからお世話になった研修教官にネクタイがプレゼントされるという、ちょっと泣かせるひとコマもありました。
そう言えば・・・、ヒゲが新人だった時にも、研修教官にネクタイを贈りました。
今回ネクタイをもらった教官自身も、新人だった頃には教官にネクタイを贈ったそうです。
歴史は繰り返すのね。
そして週が明け、今日は新人たちの配属先が発表されました。
早速明日から各プロジェクトのクライアント先に行って、先輩や上司たちと一緒に業務に就くことになります。
新人たちは同期全員が顔を揃えるのもしばらくはないだろうということで、今日はみんなで飲みに行ったようです。仲いいですね、ホントに。
彼らには大きく育って欲しいものです。
総合演習(5)
ついに、4月入社社員10名が研修最終日を迎えました。
総合演習は3チーム中、1チームが作業が予定通りに終わらず、昨晩徹夜となってしまったようです。
徹夜した3人は、朝一旦帰宅して仮眠を取った後、午後から出社してきました。
この後いよいよ各チームのプレゼンがあります。
彼らの作ったシステムは無事動くのでしょうか?
ちょっとドキドキしますね。
プレゼン終了後、そのまま打上げになだれ込みます。
2ヶ月間頑張った彼らを労ってあげたいと思います。
総合演習(4)
明日は新人研修の最終日。
夕方には各チームのプレゼンが待ってます。
各チームは、プログラミングを終えて、動作確認のテストをせっせと行っているようでしたが、果たして無事に動くのでしょうか?
明日が楽しみです。
正社員か非正社員か
今日の朝日新聞の特集記事で、雇用回復の現状についてのレポートが出てました。
来春卒業予定者の求人倍率が好調な一方で、15~24歳の若年層では2人に1人が非正社員であるとのこと。
さらに、20~34歳の男性の結婚率を見ると、正社員は4割超、非正社員は1割未満だそうです。
つまり、正社員であるか否かが、結婚できるかどうかに大きく影響している、ひいては人生設計に大きく影響しているわけです。
新卒者を契約社員や派遣社員として採用する企業も結構あるようです。
契約社員・派遣社員って気楽そうに思えるかもしれませんが、不安定な雇用のまま、がんばっても給料は大して上がらない・・・。
実際に待っているのはお気楽な人生ではなくて、むしろイバラの人生なのではないでしょうか?
非正社員という生き方も、選択肢の一つであるとは思います。
でも、よほどの覚悟がない限り、あくまで正社員を目指すべきでしょう。
総合演習(3)
2ヶ月間の新人研修も、最終週にこぎつけました。
先週から始まった最後の総合演習は、3チームとも今日からプログラミングに入ったようです。
先週のレビューでレビューアを務めた先輩エンジニアが、今年の新人たちはチームのメンバ同士のコミュニケーションが良く取れていると感心していました。
そう言えば、自席を離れて、メンバ同士が集まって話し合いをしている姿が目立ちます。
研修が始まった頃はお互いにまだ硬かった彼らも、2ヶ月間が経とうとする今、同期入社としての一体感を醸し出しつつあるようです。
総合演習(2)
こんにちは、ヒゲです。
研修最後の課題である総合演習ですが、今日は設計書のレビューが行われました。
朝9時から始まって、ようやく先ほど終わったところです。
休憩時間を除いても実に8時間もの長時間レビューでした。
ちなみに「レビュー」というのは、設計書など成果物の妥当性について確認するための会議のこと。
○○歌劇団とか、そういうのではありません。
会社でラインダンス、という図もなかなか楽しそうではありますが・・・。
課題は、顧客のメールアドレスを管理するシステムの作成です。
顧客のメアドを登録・修正・削除・表示できるようにする、というもので、これまでに学習したC言語とデータベースの知識を組み合わせて実現します。
今日は普段クライアント先に常駐している先輩社員数名が戻ってきて、レビューア(チェック役のこと)を務めました。
傍から様子を伺っていると、レビューアの容赦ない指摘がビシビシ飛んでいたようです。
自分達が「これでよし!」と思っていた設計書の問題点を次々と指摘されてちょっとヘコんでいるのか、新人たちは若干肩を落し気味です。
でも、彼らは気付いてませんが、これは例年通りの光景です。
厳しい指摘をするのも、仕事としてシステムを作る・プログラムを書くということを決して安易には考えないで欲しい、という先輩社員からのメッセージなんですよね。
プログラムでなくてもいいのですが、大学までは「何かを作りなさい」という課題が出たときに、その作り方はかなり自由度が高かったのではないでしょうか。
モノさえ出来ればOKで、その作成プロセスまでは問われないことが多かったのではないかと思います。
一方、仕事としてのシステム開発では、各プロセスで顧客やその他関係者からの細かいチェックを受けます。
例えば設計書の内容についても、それなりに書けていればOKということはなく、
無駄のない設計になっているか?
不具合が起こりにくい設計になっているか?
メンテナンスがしやすい設計になっているか?
誰が見ても同じように解釈できる設計になっているか?
といったことが問われます。
今日のレビューでも、おそらくこれらの点に関しての指摘が多かったのではないかと思います。
それと、設計書作成の段階で質の高い設計書が書けていれば、その後の工程(プログラミング・試験)が楽になります。
逆の言い方をすれば、設計書の質が悪いと後に地獄が待っているわけです。
その意味では、設計書の段階で厳しく揉まれてブラッシュ・アップされた方がいいわけですね。
ということで、今日は意気消沈気味の新人たちですが、後日振り返ってみた時に、今日のレビューア達の厳しさの意味を理解するんだと思います。
