セリエAは第6節。

まだ全試合が終了していないので、暫定的な順位となる。

インテルはアウェーでカリアリと対戦。

前回のアウェー戦のサッスオーロ戦のような快勝を期待したのであるが・・・

結果は1-1のドロー。

無敗はキープして4勝2分なので悪くはないのであるが、スクデットを争うライバルになるであろうと予想されるローマは6連勝で勝ち点18。

ユベントス、ナポリも快勝して5勝1分と勝ち点2でローマを追っている。

インテルは4勝2分だから勝ち点は14でローマとは勝ち点差は4。

序盤の段階ではたいしたことないと思うかもしれないが、スクデットを獲得するためには格下との対戦で勝ち点を取りこぼすことが後で致命傷に繋がることも多い。

そういう意味では昨日の1-1のドローは痛かったといわざるを得ない。

日本代表DF長友の評価は現地の新聞ではよかったようであるが、やはりチームが勝利してこそであると私は思う。

痛いドローであったことはたしかであるが、まだ無敗をキープしているということを考えて昨シーズンよりはいいので満足しておくか。

マッツァーリ監督の方針はチームに浸透しているようだし。
2014年のF1の暫定カレンダーが発表された。

バーニー・エクレストンの過去の発言からも、20戦が最大限で、そこかのGPが削られるのだろうと思っていた。

だが結果は予想外。

全22戦のカレンダーが暫定で発表されている。

これはチームにとってはかなりの負担。

チームのロジスティクスを考えると20戦が限界だろうと言っていたエクレストンの発言とは間逆の肥大化した日程になっている。

いくつかのGPは暫定であったりサーキットの承認が必要という条件が付帯されているので、このまま22戦が開催されるかは不明。

だがF1がより巨大化していこうという意志を持っていることは事実だろう。

チームの予算が圧迫されているこのご時勢にGPをさらに増加するというのは資金力の乏しいチームには下手をすると死活問題になりかねない。

そのあたりの事情をFIAをはじめとしてF1を主催する側がどのように考えているのか知りたいものである。

一応発表された暫定カレンダーは以下。

第1戦  オーストラリア

第2戦  マレーシア

第3戦  バーレーン

第4戦  中国

第5戦  韓国(暫定)

第6戦  スペイン

第7戦  モナコ

第8戦  ニュージャージー(暫定・サーキットの承認が必要)

第9戦  カナダ

第10戦 オーストリア

第11戦 イギリス

第12戦 ドイツ

第13戦 ハンガリー

第14戦 ベルギー

第15戦 イタリア

第16戦 シンガポール

第17戦 ロシア

第18戦 日本

第19戦 アブダビ

第20戦 オースティン

第21戦 メキシコ(暫定・サーキットの承認が必要)

第22戦 ブラジル


全22戦のうちで韓国、ニュージャージー、メキシコの3戦が暫定。

もしそれがすべてなくなるとなれば今年と同じ19戦での開催ということになる。

ヨーロッパでのGPがオーストリア、ロシアと増えたので、チームとしてはまだマシなのかもしれないが、欧州以外でのレースも増えているので負担は確実に増加。

果たして全チームがこの日程を承諾するだろうか??
セリエAは第6節。

我が愛するインテルは現在4勝1分の無敗で2位。

首位はローマで5勝。

勝ち点差は2ということで、インテルが勝利してローマが敗れたらインテルが首位になる可能性もあるわけである。

さてどうなるか?

第6節の対戦カードは以下。

ジェノアvsナポリ

ミランvsサンプドリア

トリノvsユベントス

アタランタvsウディネーゼ

カリアリvsインテル

カターニャvsキエーボ

ベローナvsリボルノ

サッスオーロvsラツィオ

ローマvsボローニャ

フィオレンティーナvsパルマ


インテルはカリアリと対戦。

アウェーであるが格下のチームであるだけに快勝を期待したいものである。

注目はトリノダービー。

もう少しトリノが強かったらさらに盛り上がるのだが残念。