セリエAは第7節。

現在インテルは4勝2分の無敗なのだが4位。

上位には6勝のローマに5勝1分のナポリ、ユベントスとさらに無敗の強豪が存在する。

今シーズンのセリエAの上位チームはなかなかレベルが高い。

まだインテルの下にはフィオレンティーナ、ミラン、ラツィオなど油断ならない相手が居るだけに注意は必要。

一時期のセブンシスターズが戻ってきたような感覚。

まあパルマとナポリが変わっているけど。


週末の対戦カードは以下。

キエーボvsアタランタ

インテルvsローマ

パルマvsサッスオーロ

ボローニャvsベローナ

カターニャvsジェノア

ナポリvsリボルノ

サンプドリアvsトリノ

ウディネーゼvsカリアリ

ユベントスvsミラン

ラツィオvsフィオレンティーナ


今節はインテルの試合を含めて注目試合は3試合。

インテルは首位全勝のローマとホームで対戦。

インテルの今後を占うかのような試合になると思う。

ここで勝利すればインテルは本物だろう。

引き分けでもなかなか。

負けならまだまだ。

全勝ローマにどこまで対抗できるだろうか??

他にはユベントスvsミラン、ラツィオvsフィオレンティーナにも注目。
9年連続してセバスチャン・ロウブとシトロエンが独占してきたWRC(世界ラリー選手権)のタイトル。

そのタイトルをようやく奪還するものが現れた。

今年は王者ロウブがフル参戦していないので元々新たなチャンピオンが誕生することはシーズン最初から決まっていたことであるが。

私は引き続いてシトロエンがDS3でタイトルを防衛するのではとも思っていた。

だがタイトルを奪ったのは新規参戦のフォルクスワーゲン・ポロRで参戦したセバスチャン・オジェであった。

ポロRは参戦初年度ながらも信頼性と速さを見せ付けて他を圧倒。

オジェのドライビングテクニックとの相乗効果で他のチームを寄せ付けずにチャンピオンを獲得した。

セバスチャン・ロウブは来年からWTCC(世界ツーリングカー選手権)にシトロエンからフル参戦するので、WRC活動はほぼしないだろう。

ということでますますオジェの天下は続くように思われる。

今のところオジェのライバル足りえるドライバーは存在しない。

WRCもF1もセバスチャンが強い!!
昨日、おとといと行われたUEFAチャンピオンズリーグ第2節。

結果は以下。

グループA

シャフタール・ドネツク(ウクライナ)1-1マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)

レバークーゼン(ドイツ)2-1レアル・ソシエダ(スペイン)


グループB

ユベントス(イタリア)2-2ガラタサライ(トルコ)

レアル・マドリード(スペイン)4-0コペンハーゲン(デンマーク)


グループC

PSG(フランス)3-0ベンフィカ(ポルトガル)

アンデルレヒト(ベルギー)0-3オリンピアコス(ギリシャ)


グループD

マンチェスター・シティ(イングランド)1-3バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

CSKAモスクワ(ロシア)3-2ビクトリア・ブルゼン(チェコ)


グループE

バーゼル(スイス)0-1シャルケ04(ドイツ)

ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)0-4チェルシー(イングランド)


グループF

ドルトムント(ドイツ)3-0マルセイユ(フランス)

アーセナル(イングランド)2-0ナポリ(イタリア)



グループG

ゼニト・サンクトぺテルブルク(ロシア)0-0オーストリア・ウィーン(オーストリア)

ポルト(ポルトガル)1-2アトレティコ・マドリード(スペイン)


グループH

アヤックス(オランダ)1-1ミラン(イタリア)

セルティック(スコットランド)0-1バルセロナ(スペイン)



強豪は順当に勝利しているような今節。

注目のマンチェスター・シティvsバイエルンはやはりまだまだバイエルンが上であった。

今年のバイエルンはやはり強い。