2014年のF1のカレンダーが正式に決まった。

暫定カレンダーでは22戦があげられていたカレンダー。

そこからメキシコ、ニュージャージー、韓国が脱落。

結局今年と同じ19戦で行なわれることになった。

しかし新たなGPが二つ加わる。

一つは現在の最強チームであるレッドブルのお膝元となるオーストリア・レッドブルリンクでのオーストリアGP。

サーキットもすべてレッドブルが改修しており、まさにレッドブルのためのGPといえる。

もう一つは完全新規のロシア・ソチでのGPである。

ロシアは初開催なのでどの程度の観客が集まるのか注目である。

観客動員数はF1開催の大きなバロメーターである。

実際に観客動員数の少なかったトルコと韓国はそれを理由に開催権を剥奪されている。

まあ初年度はものめずらしさをあるのである程度は入ると思うが。

あとはトロ・ロッソに加入するダニール・クビアトの活躍しだいではないだろうかと思う。

日本GPはいつものように行なわれる。

第15戦と佳境の時期に行なわれるのもいつものことである。

鈴鹿のファンは世界最高のファンである。
セリエA第14節。

我が愛するインテルはホームでサンプドリアと対戦。

ホームゲームということで勝利を期待したのであるが、またしてもドロー。

インテルはこれで7勝6分1敗の勝ち点27。

1敗なのは喜ばしいことなのだが、しかしいかんせんドローが多すぎる。

順位は4位のままであるが、首位との勝ち点差はまたしても開いてしまった。

首位は5連勝で12勝1分1敗のユベントス。

開幕10連勝と新記録を樹立したローマはその後失速して4試合連続の引き分け。

やはり最後はチームの地力なのだろうか??

うむむそうなるとインテルの地力はまだまだということになってしまうな。


セリエA第14節の試合結果は以下。

パルマ1-1ボローニャ

ジェノア1-1トリノ

カターニャ1-3ミラン

アタランタ1-1ローマ

カリアリ2-2サッスオーロ

キエーボ3-0リボルノ

インテル1-1サンプドリア

ユベントス1-0ウディネーゼ

フィオレンティーナ4-3ベローナ

ラツィオ2-4ナポリ


ユベントスの安定感が光る。

引き分けが少なく勝利が多い。

勝つポイントを知っているということか。
レッドブル、メルセデス、フェラーリ、マクラーレン、ロータスという優勝を狙えるトップチームのなかで唯一シートが一つ空いていたのがロータス。

そのロータスのシートを獲得した人物がようやく決定した。

ロメイン・グロージャンのパートナーとなるのはウィリアムズを去ることになったバスター・マルドナードである。

マルドナードはPDVSAという巨大なスポンサーがついており、その資金は50億円以上とも言われている。

資金難が伝えられるロータスは当初は実力だけを判断してザウバーからニコ・ヒュルケンベルグを獲得するつもりだったのだろうが、投資会社との資金調達話がまとまらず、結局マルドナードを選択した模様である。

マルドナードは資金をたくさん持ち込めるドライバーであるが、決して遅いわけではない。

昨年は非力なウィリアムズのマシンで優勝も経験しており、実力に関しては問題ないだろう。

あとはトップチームでのプレッシャーにどの程度まで耐えられるかどうかだろう。

ロータスのシートが埋まったことで今後残りのシートが一気に決まっていく可能性が高まった。

多くのドライバーがロータスのシートを狙っていただけに、決まったことにより方針転換を強いられるからである。

現在のドライバー市場を見る限りでは完全に買い手市場でドライバーは余り気味。

小林可夢偉の復帰はありそうもない。

やはり1年のブランクはとてつもなく大きい。

F1の1年は他の1年とは違う。