セリエA第14節。

我が愛するインテルはホームでサンプドリアと対戦。

ホームゲームということで勝利を期待したのであるが、またしてもドロー。

インテルはこれで7勝6分1敗の勝ち点27。

1敗なのは喜ばしいことなのだが、しかしいかんせんドローが多すぎる。

順位は4位のままであるが、首位との勝ち点差はまたしても開いてしまった。

首位は5連勝で12勝1分1敗のユベントス。

開幕10連勝と新記録を樹立したローマはその後失速して4試合連続の引き分け。

やはり最後はチームの地力なのだろうか??

うむむそうなるとインテルの地力はまだまだということになってしまうな。


セリエA第14節の試合結果は以下。

パルマ1-1ボローニャ

ジェノア1-1トリノ

カターニャ1-3ミラン

アタランタ1-1ローマ

カリアリ2-2サッスオーロ

キエーボ3-0リボルノ

インテル1-1サンプドリア

ユベントス1-0ウディネーゼ

フィオレンティーナ4-3ベローナ

ラツィオ2-4ナポリ


ユベントスの安定感が光る。

引き分けが少なく勝利が多い。

勝つポイントを知っているということか。