昨日も行なわれたUEFAチャンピオンズリーグの第5節。

昨日はグループA~Dの8試合が行なわれた。

結果は以下。

グループA

バイヤー・レバークーゼン(ドイツ)0-5マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)

シャフタール・ドネツク(ウクライナ)4-0レアル・ソシエダ(スペイン)


グループB

レアル・マドリード(スペイン)4-1ガラタサライ(トルコ)

ユベントス(イタリア)3-1コペンハーゲン(デンマーク)


グループC

アンデルレヒト(ベルギー)2-3ベンフィカ(ポルトガル)

パリ・サンジェルマン(フランス)2-1オリンピアコス(ギリシャ)


グループD

CSKAモスクワ(ロシア)0-3バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

マンチェスター・シティ(イングランド)4-2ビクトリア・ブルゼン(チェコ)



グループステージ唯一の5戦全勝は昨シーズンの王者のバイエルン・ミュンヘンのみ。

ジョゼップ・グアルディオラ体制に代わった今シーズンはさらに強さが増しているように感じられる。

CLの10連勝というのはそうたやすく出来るものではない。

バイエルンは国内でも無敗で首位を走っているし、隙が見当たらないといったところ。

そのほかではフランスから本気でCL制覇を狙うPSGなどが順当に勝っている。

イタリア勢ではユベントスが勝利して決勝トーナメント進出の可能性が高まった。

出場3チームがいずれも決勝トーナメントに進出してイタリアのUEFAポイントを稼いで欲しいものである。

今日はヨーロッパリーグの試合が行なわれる。
チャンピオンズリーグのグループステージもいよいよ終盤の第5節。

昨日はグループE~Hの8試合が行なわれた。

結果は以下。

グループE

ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)0-0シャルケ04(ドイツ)

バーゼル(スイス)1-0チェルシー(イングランド)


グループF

アーセナル(イングランド)2-0マルセイユ(フランス)

ボルシア・ドルトムント(ドイツ)3-1ナポリ(イタリア)


グループG

ポルト(ポルトガル)1-1オーストリア・ウィーン(オーストリア)

ゼニト・サンクトペテルブルグ(ロシア)1-1アトレティコ・マドリード(スペイン)


グループH

セルティック(スコットランド)0-3ミラン(イタリア)

アヤックス(オランダ)2-1バルセロナ(スペイン)



イタリア勢はナポリが敗北し、ミランが勝利。

まだ最終節を残して2チームともに決勝トーナメント進出の可能性あり。

2位でもいいのでなんとか決勝トーナメントに進出してほしいものである。

しかし国内で不調のミランがCLでは勝てるというのは面白い。

CLのほうがレベルが高いはずなのだが。
セリエAは第13節。

インテルはアウェーでボローニャと対戦。

1-1のドローで成績は7勝5分1敗となった。

順位はそのまま4位である。

上位では順位変動があった。

首位ローマが陥落し、ユベントスが首位にたった。

週末の結果は以下。

ベローナ0-1キエーボ

ミラン1-1ジェノア

ナポリ0-1パルマ

リボルノ0-2ユベントス

サンプドリア1-1ラツィオ

サッスオーロ2-0アタランタ

トリノ4-1カターニャ

ウディネーゼ1-0フィオレンティーナ

ボローニャ1-1インテル

ローマ0-0カリアリ


ローマは10連勝の後で3戦連続の引き分けで2位転落。

ユベントスが5連勝で首位に浮上した。

ユベントスの成績は11勝1分1敗。

引き分けが少なければインテルのこの程度の成績が残せるのだが。