2014年のF1のカレンダーが正式に決まった。

暫定カレンダーでは22戦があげられていたカレンダー。

そこからメキシコ、ニュージャージー、韓国が脱落。

結局今年と同じ19戦で行なわれることになった。

しかし新たなGPが二つ加わる。

一つは現在の最強チームであるレッドブルのお膝元となるオーストリア・レッドブルリンクでのオーストリアGP。

サーキットもすべてレッドブルが改修しており、まさにレッドブルのためのGPといえる。

もう一つは完全新規のロシア・ソチでのGPである。

ロシアは初開催なのでどの程度の観客が集まるのか注目である。

観客動員数はF1開催の大きなバロメーターである。

実際に観客動員数の少なかったトルコと韓国はそれを理由に開催権を剥奪されている。

まあ初年度はものめずらしさをあるのである程度は入ると思うが。

あとはトロ・ロッソに加入するダニール・クビアトの活躍しだいではないだろうかと思う。

日本GPはいつものように行なわれる。

第15戦と佳境の時期に行なわれるのもいつものことである。

鈴鹿のファンは世界最高のファンである。