今シーズンの欧州カップ戦もいよいよ佳境に突入した。

UEFAチャンピオンズリーグの準決勝の組み合わせ抽選が行われた。

準決勝の組み合わせは以下。


レアル・マドリードCF(スペイン)vsFCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

連覇を狙いグアルディオラ監督を招へいしたバイエルンと10度目のチャンピオンズリーグ制覇を狙いアンチェロッティ監督をPSGから引き抜いたマドリーが対決。

本来であれば私としては決勝戦で見たかったカードであるのだが、準決勝での対決となることになった。

しかし準決勝ということでこの好カードが2試合楽しめるのは実はすばらしいことともいえる。

マドリードで行われる第1戦がすべてのカギを握るだろう。

バイエルンがアウェーゴールを記録すれば圧倒的に有利になる。

私は久しぶりにチャンピオンズリーグの連覇を見たいのでバイエルンを応援する。




クラブ・アトレティコ・マドリード(スペイン)vsチェルシーFC(イングランド)

どちらが勝ってもおかしくないカードとなったこの対決。

経験ではチャンピオンズリーグを直近で制覇して経験をしているチェルシーが有利であるのであるが、アトレティコにはチェルシーにない勢いがあるのが怖い。

アトレティコの前にはバルサですらも沈黙した。

まあバルセロナの場合はサイクルの終期に入っていたということでそこまで強くなかったというのもあるのであるが。

アトレティコ、チェルシーともにチャンピオンズリーグとリーグの2冠が狙える位置にいる。

クラブがどちらのタイトルを優先するかにも注目だ。
セリエAは第33節。

我が愛するインテルは現在5位。

3位以内でのチャンピオンズリーグ出場はすでに不可能。

ということでインテルが目指すのは5位以内でのヨーロッパリーグ出場権の獲得である。

今シーズンは昨シーズンの成績低迷で欧州の舞台で戦うことができなかったインテル。

選手たちのモチベーションのためにも欧州カップ戦の切符は絶対に獲得しておきたい。

欧州カップ戦に出場できるかどうかで移籍市場での選手の獲得にも大きく影響が出るのだから。

さて第33節の結果は以下。

サッスオーロ1-1カリアリ

ローマ3-1アタランタ

ボローニャ1-1パルマ

リボルノ2-4キエーボ

ベローナ3-5フィオレンティーナ

トリノ2-1ジェノア

サンプドリア0-4インテル

ナポリ4-2ラツィオ

ミラン1-0カターニャ


インテルはアウェーでサンプドリアに快勝!!

今シーズンの成績はこれで13勝14分6敗。

勝利数が引き分けの数よりも少ないというのがこの順位を表している。

せめて引き分けの数が14ではなく7であればとも思う。

もし引き分けが7で勝利が20であれば現在のインテルは20勝7分6敗ということになる。

これだと勝ち点は67。

ちょうど3位のナポリと並べる成績だ。
火曜日、水曜日に行われたUEFAチャンピオンズリーグの準々決勝。

4試合の結果で今シーズンのCLの4強が決定した。

今シーズンの4強はこちら。

私なりに最有力からチームを順にあげていく。

あくまで私の独断と偏見である。

FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

本拠地:フースバル・アレーナ・ミュンヘン(ドイツ・ミュンヘン)

監督:ジョゼップ・グアルディオラ(スペイン)

昨シーズン王者のバイエルンが今シーズンも4強進出。

新監督のグアルディオラ体制でさらに強力になったバイエルンを倒すのは容易なことではないだろう。

今シーズンもすでにリーグ優勝を決めて1冠を達成しているバイエルン。

2年連続の3冠にはあとはCLとドイツカップの2つだけである。

現在のグアルディオラ体制であるならそれも可能なような気がする。




クラブ・アトレティコ・マドリード(スペイン)

本拠地:エスタディオ・ビセンテ・カルデロン(スペイン・マドリード)

監督:ディエゴ・シメオネ(アルゼンチン)

とびぬけた選手がいるわけでもないが、地味ながらも高いレベルで選手を揃えているアトレティコ・マドリードが私の中の2番手。

シメオネ監督の闘争心あふれる現役時代のプレーをほうふつとさせるようにアトレティコも闘争心あふれるプレーが目立つ。

現在はリーグでも首位で2冠も目指せる位置。

長年同じ都市にあるレアル・マドリードの陰になっていただけに、今回は輝けるだろうか??




レアル・マドリードCF(スペイン)

本拠地:エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ(スペイン・マドリード)

監督:カルロ・アンチェロッティ(イタリア)

10度目のCL制覇を目指すレアル・マドリードが私の3番手。

このチームが躍進するにはやはりCR7ことポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの爆発的な得点力がカギになるだろう。

ロナウド不在のドルトムント戦ではマドリーはもろくも弱点を露呈した。

ドルトムントのサッカーがマドリーを倒すためのいい見本になったであろうことはこれから対戦する相手にも参考になるだろう。

ベスト4でどこと対戦するかはわからないが、マドリーが弱点を克服できなければ脆くも崩れ去る公算が高いと思われる。




チェルシーFC(イングランド)

本拠地:スタンフォード・ブリッジ(イングランド・ロンドン)

監督:ジョゼ・モウリーニョ(ポルトガル)

私の中で最下位はチェルシーである。

CLをポルト、インテルで2度制覇した監督であるジョゼ・モウリーニョが率いているチームを最下位にするのはどうかとも思ったのだが、戦力を見ているとどうしてもチェルシーが一番下に見えてしまう。

とはいうものの準々決勝のPSG戦でもおそらく敗退するだろうと思われていたところからアウェーゴールルールに救われたとはいえ勝ちぬけたしぶとさは侮れない。

選手の多くもCL制覇を経験済みだけに力が発揮できれば私の予想を覆すかもしれない。



以上が私の予想である。

皆様はどこのチームを応援するだろうか??

好きな選手がいるチームか??それとも好きな国のチームか??