火曜日、水曜日に行われたUEFAチャンピオンズリーグの準々決勝。

4試合の結果で今シーズンのCLの4強が決定した。

今シーズンの4強はこちら。

私なりに最有力からチームを順にあげていく。

あくまで私の独断と偏見である。

FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

本拠地:フースバル・アレーナ・ミュンヘン(ドイツ・ミュンヘン)

監督:ジョゼップ・グアルディオラ(スペイン)

昨シーズン王者のバイエルンが今シーズンも4強進出。

新監督のグアルディオラ体制でさらに強力になったバイエルンを倒すのは容易なことではないだろう。

今シーズンもすでにリーグ優勝を決めて1冠を達成しているバイエルン。

2年連続の3冠にはあとはCLとドイツカップの2つだけである。

現在のグアルディオラ体制であるならそれも可能なような気がする。




クラブ・アトレティコ・マドリード(スペイン)

本拠地:エスタディオ・ビセンテ・カルデロン(スペイン・マドリード)

監督:ディエゴ・シメオネ(アルゼンチン)

とびぬけた選手がいるわけでもないが、地味ながらも高いレベルで選手を揃えているアトレティコ・マドリードが私の中の2番手。

シメオネ監督の闘争心あふれる現役時代のプレーをほうふつとさせるようにアトレティコも闘争心あふれるプレーが目立つ。

現在はリーグでも首位で2冠も目指せる位置。

長年同じ都市にあるレアル・マドリードの陰になっていただけに、今回は輝けるだろうか??




レアル・マドリードCF(スペイン)

本拠地:エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ(スペイン・マドリード)

監督:カルロ・アンチェロッティ(イタリア)

10度目のCL制覇を目指すレアル・マドリードが私の3番手。

このチームが躍進するにはやはりCR7ことポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの爆発的な得点力がカギになるだろう。

ロナウド不在のドルトムント戦ではマドリーはもろくも弱点を露呈した。

ドルトムントのサッカーがマドリーを倒すためのいい見本になったであろうことはこれから対戦する相手にも参考になるだろう。

ベスト4でどこと対戦するかはわからないが、マドリーが弱点を克服できなければ脆くも崩れ去る公算が高いと思われる。




チェルシーFC(イングランド)

本拠地:スタンフォード・ブリッジ(イングランド・ロンドン)

監督:ジョゼ・モウリーニョ(ポルトガル)

私の中で最下位はチェルシーである。

CLをポルト、インテルで2度制覇した監督であるジョゼ・モウリーニョが率いているチームを最下位にするのはどうかとも思ったのだが、戦力を見ているとどうしてもチェルシーが一番下に見えてしまう。

とはいうものの準々決勝のPSG戦でもおそらく敗退するだろうと思われていたところからアウェーゴールルールに救われたとはいえ勝ちぬけたしぶとさは侮れない。

選手の多くもCL制覇を経験済みだけに力が発揮できれば私の予想を覆すかもしれない。



以上が私の予想である。

皆様はどこのチームを応援するだろうか??

好きな選手がいるチームか??それとも好きな国のチームか??