8日から始まる最後のインシーズンテスト。

その参加メンバーが各チームより発表された。

参加ドライバーは以下。

①メルセデスAMG・ペトロナスF1チーム

ニコ・ロズベルグ

ルイス・ハミルトン


②インフィニティ・レッドブル・レーシング

セバスチャン・ベッテル

ダニエル・リチャルド


③スクーデリア・フェラーリ

フェルナンド・アロンソ

ジュール・ビアンキ


④ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング

フェリペ・マッサ

バルテッリ・ボッタス


⑤サハラ・フォース・インディアF1チーム

セルジオ・ペレス

ダニエル・ジュンカデラ


⑥マクラーレン・メルセデス

ケビン・マグヌッセン

ストフェル・バンドーン


⑦スクーデリア・トロ・ロッソ

未定


⑧ロータスF1チーム

バスター・マルドナード

シャルル・ピック


⑨マルシャF1チーム

ジュール・ビアンキ

マックス・チルトン


⑩ザウバーF1チーム

エイドリアン・スーティル

グイード・ヴァン・デル・ガルデ


⑪ケーターハムF1チーム

ウィル・スティーブンス

リオ・ハリアント

ジュリアン・リール



レギュラーを起用するのはメルセデスAMG、レッドブル、ウィリアムズ、マルシャの4チーム。

フェラーリはイギリスGPで大クラッシュにより負傷したライコネンに変えてフェラーリの育成ドライバーであるマルシャのジュール・ビアンキを起用。

ビアンキはマルシャでもテストを行うので一番距離を乗ることになるドライバーになるだろう。

最下位で苦しむケーターハムはレギュラーを一人も乗せず。

本気で開発する気があるのかと疑問に思ってしまう。
シルバーストンで行われるF1シーズンインテスト。

ここでタイアサプライヤーのピレリが新型の18インチタイアのテストをすることになった。

現在F1で使用されているのは13インチ。

市販車で13インチというのはほぼ使われていないない。

日本でも使われるのは軽自動車の廉価グレードくらいだろう。

18インチなら最近の車のタイアは大径化しているのでF1の技術がそのまま流用できるようになる。

F1が走る実験室でなければならない以上はF1と市販車の関連性は強く持つべきだろう。

18インチを採用しているカテゴリーはすでにF1以外にはある。

ツーリングカーなどはほぼ18インチタイヤである。

F1をはじめとするフォーミュラカーが特殊なタイアを履いているのである。

ピレリのテストするプロトタイプがどの程度機能するのかはわからないが、うまくいってF1でも採用されるようになると面白い。

ミシュランがF1に18インチが採用されるなら復帰してもいいなどというコメントをしていた記憶もあるので18インチにすることによりタイア戦争が復活するかもしれない。

そう言う意味でも楽しみといえるピレリの18インチタイア。

ドライバーはどう評価するだろうか?
セレッソ大阪に所属する日本代表FW柿谷曜一郎のバーゼル移籍が決定した。

さてバーゼルってどこ?て人もいるだろう。

バーゼルは正式名称はFCバーゼル1893という。

設立はクラブ名にもあるとおり1893年と歴史のあるクラブである。

クラブがあるのはスイス。

本拠地は文字通りバーゼルにある。

スイス国内ではリーグ優勝17回を誇る名門クラブである。

現在はリーグを5連覇中の強豪で決して弱いクラブではない。

スペイン、イングランド、ドイツ、イタリアといった日本にはなじみのある国のクラブではないために弱い印象を受けるかのしれないが、欧州のナンバーワンクラブを決めるUEFAチャンピオンズリーグの常連クラブでもある。

そう言う意味で柿谷が移籍してレギュラーをつかむことができれば、欧州の強豪クラブとも対戦できるので欧州移籍の第一歩としては決して悪くないだろう。

ここからさらにステップアップするかどうかは柿谷の活躍次第。

さてどうなるか楽しみである。

柿谷は順調に行けば次のワールドカップの日本代表の主力にならなければいけない人材。

成長して強豪クラブからオファーが来るくらいになってほしいものである。

ただむやみに強豪に移籍するのはお勧めしないが。

香川や本田を見ているとそう思う。

香川はドルトムントでの輝きをすっかり失ってしまったし、本田もミランではあまり居場所がないように思える。

そのような状況でビッグクラブに所属しているのはあまり意味がない。

せめて長友のようにコンスタントにレギュラーとして出場できるのでなければ強豪に移籍したと言う事実だけが残るだけである。

まずはバーゼルのエースとなることを目指すべきだろう。

その時には自然とオファーがやってくる。